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北野 武 作品

テレビでやってた座頭市をビデオにとってたの見ました。
レンタルショップでずっと借りたかったのに
借りてなかったひとつ。

タップが取り入れられたり
今までにない斬新な時代劇、って聞いてたから
もっとすっとんきょうなのかと思ってた。
「ダンサーインザダーク」みたいに
いきなりミュージカルシーンになっちゃったりするのかな
とか思って見てたんだけど。

思ったほど枠をはみ出してはいなかった。
賛否両論あるそうですが
私は賛です。
おもしろかった。
たけしかっこよかったよ。
最後のシーンも綺麗で楽しくてよかったと思う。

話の筋とかは時代劇の大道だし。

やっぱそういうの、日本人としてはツボとして刺激されちゃうものなんでしょうか。

ちょっと話はそれますが
「千と千尋の~」のときも思ったんだけど
こういう日本の映画が海外で評価されるとき
外国の人にこの微妙なニュアンス伝わるのかなぁって・・・
「千と千尋~」なんて風呂屋の話じゃん。
海外にお風呂屋さんの文化っつーかニュアンス伝わるのかなーって。
座頭市でも、
座頭市のこと劇中みんな「あんま」もしくは「あんまさん」って呼ぶんだよね。
これどうやって字幕に出るのかなぁ
「MR.マッサージ」とか?!
・・・・まさかね。
きっと「ICHI」(市)とか名前で出るとかが妥当だわな。
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by ichiko1515jp | 2004-12-02 00:55 | 本と映画
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