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読書

私は本読みぃです。
難しい本は読めないので、たいしたことないけど。

今読み終わったのが
雫井脩介の「火の粉」
サイコサスペンスってーのかなー

最初は犯人の異常性が気味悪くて
寝つき悪かったけど
じょじょに続きが気になって気になって
一気に読んじゃいました。

この犯人、ここまでひどくなくとも
大なり小なり似た感じの人誰のまわりにも絶対いるって!!思い当たるもん。
罪にならない程度で嫌われてる人と
ちょっと異常になってきてて
職場で後輩いじめてみたり、ストーカーみたいになってたりしてる人・・・
自分に都合悪い人や物、排除しようとするのよね。

思えば
こういう異常者モノって「冬彦さん」がハシリだったのでは?
と今朝気付く。結構歴史あるではないか・・・
普段は普通で紳士でいい人、なのが一番コワイよな~

サイコサスペンスモノでは
「黒い家」(大竹しのぶ主演で後に映画化)
が強烈でした。
当時の会社の先輩にこの本「読後、後味悪いよ~」と言われながら
ハードカバーを貸してもらって読みました。
先輩も後味悪くて本持ってるのも嫌だったんだって。
確かに。
後味極悪でした。速攻本返しました。
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by ichiko1515jp | 2004-12-08 23:47 | 本と映画
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