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公開初日にヤマトを観る

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キムタクが好きなわけでもヤマトファンな訳でもないけれど
あの超有名な主題歌はこの映画でも流れるのかなーというちっぽけな好奇心とノリで
初日に見てきました。
ちょっと気分転換するのに、何も考えないで観れる映画が良かってん。

劇場は思ったより年齢層高め。
往年のヤマトファンなのかな。ひとりで来ている男の人も結構多い。

主題歌の印象がものすごく強いのだけど
改めて考えると、中身は実はあんまり知らないなぁ。と。
全盛期の頃はまだちょっと小さかったのよね。私。
「久しぶりだね。ヤマトの諸君」って出てくる青い顔の兄ちゃん
もっと出てきてたように思ったんだけど、映画ではほとんど出てこない。
まぁ2時間半にまとめようと思うとそうなっちゃったのかなぁ。

その他にも多々原作とは設定が違うところもあるらしい
キムタクはたとえ古代進になろうと、やっぱりキムタクでした。
西田敏行・山崎勉・高島礼子・・・私の好きな役者さん達がたくさん出てたのは嬉しかった。
空気的に、ちょっとギバちゃんだけなんか、違ってた気がする(ギバちゃんファンの方ごめんなさい)

もし今宇宙規模の戦いになって
その代表が日本人オンリーというのも、あんまりリアリティがなくて
ごそっと感情移入は出来なかったです。
後ろの人は鼻ぐすんぐすんいわしてたけど。。。

ま~
ぶちゃけ、テレビでじゅうぶんかな。日曜ゴールデン劇場とか地上波放映で。
あ。
あしたのジョーは観ないからね。







肝心の例の主題歌は、オーケストラっぽいバージョンになって流れてました。
なんというか同世代の日本人の脳にしみこんだあのメロディ
名曲やなぁと思います。
でもなんか、上等のオーケストラより
佐々木功さんの歌の入った従来の主題歌の方が断然イイ!と思ってしまうのは
私が中流のオバサンだからなのかしらねぇ。


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by ichiko1515jp | 2010-12-01 23:40 | 本と映画
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