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うッディ・アレン

「う」は変換ミスじゃあないですよーーーと。

久々に平日の代休がとれたので
映画館を2軒はしご。私個人超局部的に今日はシネマフェスティバル。

1本目「バタフライ・エフェクト」
面白かった。
ちょっとコワかったケド。
なんかの男性誌でラーメンズ片桐(やったかなぁ。。うろ覚え。スンマセン)
が絶賛していて、観たい観たいと思っていたのだ。
ショッキングな映像と展開と音楽、スピード感で
どうしてもひきこまれちゃいますね。
バーチャルとリアルのちょうど中間な感じなので
映画を見慣れていない人や、ご年配の方には
「訳がわからん」「わかりにくい」「結局どういうこと?」
という感想を持たれる方も多いかもしれません。
でもちゃんと映画の中では微妙なバランスで成立してる。アリでしょう。
役者さんもイケメンやし、ティーン時代の子役の子達もイカしてました。
特に恋人役の女の人はシチュエーションが変わるとほんと別人のようで。
すばらしかったと思います。
ひとつしんどかったんは
ちょっと後半シチュエーションのバリエーションが増えすぎたかな、と。
あと、ラストのカットがよかった。私はあそこが一番好きです。

2本目「さよならさよならハリウッド」
ハラハラドキドキの後はちょっとなごめる感じがいいかな、と。
ウッディ・アレンの最新作を。
なんでしょうね。この俳優さんの独特な魅力は。
画面に現れるだけで愛してしまいますね。
観る前にストーリーだけ聞いてて、
日本人好みな、そして私も好みな感じだなあと。
期待感いっぱいでしたが
後半ちょっとちょーっとつまんなかったかも。
でもきっと彼は劇中のみならずNYが好きなんだろうなぁって思いました。
そういう心意気って素敵だと思いません?
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by ichiko1515jp | 2005-05-25 22:08 | 本と映画
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