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4夜連続M-1グランプリ

TUTAYAでDVD借りて
2001年の第1回から連続で4年分観ました。
オンエアは毎年リアルタイムで見てんねんけどね。

結論から先に言うと2003年の第3回が一番面白かった。
第1回の中川家はやっぱり面白いけど
M-1自体がまだなんや海のもんとも山のもんともわからん中での開催
(第1回初めてやからしょうがないけど)なので
全体の盛り上がりとしてはまだまだ、といった感じで。
けど、年を追うごとにエンターテイメント色強くなってきてて
盛り上がりが強くなるすぎるのも、なんかたいそうで
芸人さんも緊張しすぎー力入りすぎーで
あんまりネタ笑えなくなったりもして、
いやぁ笑いって繊細ですよね。

ネットの掲示板やなんやでは、演者に対して
批評・批判・ブーイングも含めいろんな意見が飛び交ってるようですが
それでも毎年の優勝者は
私はやっぱりと納得できるなと思います。

4回連続で見てみて興味深かったのがアシスタント。
第1回は菊川玲でその後、中山エミリ、小池栄子、井上和香、と
その年々のビューティストがそれなりに正装して務めています。
菊川玲、進行ひどかった・・・。
小池栄子のほうが偏差値低いかもしれないけど
(彼女もいろいろやらかしてはいたが)一生懸命仕事してたぞ。

ってかこのイベントこの番組
関東ではあんまし知名度ないらしい。
年末の特番で、裏番組に負けてることも多いみたい。
関西でも熱狂的なファンはごく一部なのかもしれない。
だいたい普通三十路のオンナが毎日一本づつTUTAYAでDVD借りへんっちゅうねんな。
「マイク一本、一千万」っつうM-1のノンフィクションドキュメント本、定価の1470円で買って
買ったその日に3時間で一気読みして涙ぐまへんちゅうねんな。

「発想は技術を凌駕する」
「才能がなくても努力に努力を重ねることで職人となることが出来る」
これ、そのドキュメント本からの引用。

あながつ馬鹿にもできないっしょ。
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by ichiko1515jp | 2005-06-10 23:56 | TVネタ
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