<< 憧れの屋久島 ~ノーメイクの3... 憧れの屋久島 ~ノーメイクの3... >>

憧れの屋久島 ~ノーメイクの3日間③~

<ホテルの夜>
明日の縄文杉登山に備え早々にホテルに帰着。
想像以上にかいた汗がかわいたのと、降り出した雨で体が冷える。
ざぱっとお風呂に入って
部屋でうとうとしていると、たまたま♂友達のS氏よりTEL
ひとり屋久島にいると告げると
「げぇぇ~まさに傷心旅行?!」
と大爆笑される。
まったく。相変わらずデリカシーのないムカつくやつだ。
「オトコのひとりでもひっかけてこいよ」
そう言われてしばし悩む。くそぉ。かなしくなったじゃんよ。
でもそんな憎たらしい口をききつつ
次の日も電話をくれた彼は、心配してくれていたのかもしれないな。
正直ひとりぼっちの旅行は心細かったから
聞き覚えのある声が聞けてほっとしたもんな。
まー・・・面白がってかけてきた、という線もおおいにあるが・・・

出発前は非常に心細かったひとり旅も
出発してみるとそれはそれでどうってことないな、ってのがこの時点での感想。

でもって屋久島滞在中のこのホテル
そのときは気付かなかったけど、今思うと結構怖かったのかもしれない。
ろくに調べずネットの宿泊予約サイトで宿泊可能なとこをささっととったのであるが
さすがに直前に宿泊可能なだけあって古い。古いホテル、ホテルというか民宿?でした。
私が通されたのは、一階の和室6畳。トイレとお風呂は共同とのことだったけど
トイレと洗面はついてました。
テレビつけてしばらく見てると
どこからともなく「きぃ~ん」という耳障りな金属音が。
「何だ?」と思ってテレビを切ると、やむ。
テレビかー
ってかこれじゃテレビ見れないじゃん!!
と思いつつ、まぁどうしても見たいわけじゃなし、と諦める。
次の日もしばらくすると音がしたけど
無視してしばらく付けてたら止みました。テレビがいたんでたんだろな。
と思ったら、今度は部屋のトイレからずっと流水音が。
なんかざーざーいってるなぁと思ったら
トイレ、流れっぱなし。
というのもこの部屋、食堂と厨房の間にあるため
(よく考えたらなんちゅう間取りだ)
絶えずどっかしらなんかしらの音が聞こえるのです。
そのため気付くの遅れたけど、おいおい、トイレずっと流れてるよー
レバーをいろいろいじってみるもどうして止めてよいやら。
試しに思いっきり「大」の方にレバーをまわして
しばらくしたら止まりました。
やれやれ・・・

と。
そう、帰ってくるまでなんとも思ってなかったのですが
ひょっとしてこれって怪奇現象?!
気付いたの帰ってきてからでよかった。
もしそん時そう思ってたらひとりで怖くてたまんなかったもん。

ひとり旅は夜がひま。
先ほどのS氏は「地元の居酒屋でも行って友達作ってこいよ」と言うが
ねーよ!そんなもん!店がねーよ!!
テレビ見つつ、明日はAM4:50にツアーのお迎えが来る。
昨日も一昨日もあんまり寝てないし
登山に向けて、睡眠とらなきゃ、とPM7:00に布団に入る。
が、
寝れるかいっ。そんなもん。
結局だらだらテレビ見たり本読んだり
普段夜型が定着してしまってる上に、隣の食堂からは親父たちの宴会の笑い声が。
もともと寝つきが悪いうえ、枕が変わってよけい寝付けない。
すっかり寝るタイミング逃してしまった。
やばいなぁ。。。明日早朝から本格登山なのに・・・・

~次回へ続く

<おまけ>
屋久島のジャンキーな名産たち
b0057993_20573993.jpg
屋久島 縄文水→





b0057993_205906.jpg
たんかんマーブルアイス→
これウマかった。
[PR]
by ichiko1515jp | 2005-11-10 21:03 | days
<< 憧れの屋久島 ~ノーメイクの3... 憧れの屋久島 ~ノーメイクの3... >>