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ブログよもやまばなし

早いもので。
ブログ開設一周年です。
今だから言えるバナシも含め、今回はブログに関するお話を少し。

実はそもそも私
大好きな奥田民生氏のブログにTBしたいというミーハーな一心で
エキサイト登録したのでした。
(当初はロゴ画像も広島市民球場でした)
けどねー
勢いで登録したものの、当初はブログが何かも全然わかってなかったから
トラックバックとコメントの違いも、投稿のしかたもわかんないまま。。。
で、伝説の奥田民生ブログはたった3ヶ月で幕を閉じ、
とうとう私は彼のブログに足跡を残すことはなかったのでした・・・
別にエキサイトじゃなくてもTBできると知ったのはそのずいぶん後。

そんな不純(?)な動機ではじめた我がdada-logですが。
あ、タイトルは、つまらないこと、どうでもいいことの「駄」な「ログ」で
「駄々ログ」です。
当初は誰にも知らせることなく
日ごろ思うことや愚痴・泣き言など
さすがに人の悪口は書かなかったけど(読みようによってはそうとれるのもある?か?)
ストレス発散のはけ口のように日々のなんでもないことを書き綴ってました。
だけど人間欲が出るのか
ひとりで書いてるだけではつまらなくなってきて・・・
徐々に知人にその存在を明かします。
それもちょっと距離のある人だったりするんだよね。
非常に近しい人には逆に恥ずかしかったりするんだ。
これ、他のブロガーさんからも賛同されました。
私の場合、会社ネタも多いし、勤務中にこっそり弁当画像送信してたりするから
会社関係の人はまずいかな、とか。
ただそうやって人の目に触れることが感じられると
読む人を意識するようになって、「ええかっこしぃ」の私がむくむくと顔を出し
かっこつけてみたり、なかなか感情的な記事は書けなくなりました。
裏ブログ作るかなーともちらっと思ったり。
もともと本文にも「low」という項目がありますが、
けっこうネガティブなこと書いてたもんな。
それからは
日ごろなかなか連絡の取れない友達とのコミュニケーションのひとつになればいいな、
魅力的な文章を書くための練習になればいいな、と思い、
ほそぼそと続けております。
まー今でもたいしたことは書いてないし
dada-logには変わりなく、多分今後もdada-logに間違いないんですけど。
ってーかね。
今でも落ち込んだとき(私はほんとに些細なことですーぐ落ちます。)
その落ちこんだ気持ち記事にしようとしたりするんだけど
PCに向かって打ってると
なんか、ばかばかしくなってきちゃうんだよね。
なんだ?コイツ?不幸に酔ってんな。こんなの書いてどーすんだ?って。
そんで、書いてるうちにますます悲しさが増したりもするでしょ。
結局自分で自分を落ち込ませてるよなーって思うから
たいてい途中で、で、りーと。

いろんな人のブログも見てみて
いやーほんとにいろんなのがあります。
ブログ大賞とか取ってる人のはやっぱり面白かったりすごかったり。
私はこんなお気楽OLですが
脳外科医の女医さんのお仕事に対する非常に重みのある、それでいて
同世代の女性として共有するべき感情もつまった
内容の濃いブログだったりとか
はたまた、
浮気相手とのH生活を浮かれた調子で世間にアップし続ける
私の常識からすると、コイツ頭おかしーんじゃねぇか?!としか思えない
30代の男性のブログとか。

昨日の夕刊に
ブログブームも第二次成長期に入ったとの記事がありました。
で、その流れは今、逆進化している、そうだ。
エキサイトだけでも39万人ものブログ開設数?
これだけ増えると、とっぴな内容だけでは人気ブログ・繁栄ブログにはなりえない、と。
ブログに集まる人たちはそこに「人間性」を求めている、と。
ネット社会は
一見、人のぬくもりのないさらっとした関係性と捕らえられがちであるが
ブログは、一般サイトの掲示板などと違って
更新頻度や記事の内容、コメント等によってその開設者の人間性があらわれると。
結果その人間的魅力を求めるところに第二次ブームがあると。
ふ~ん。。。
なるほどなぁ。。
文字と画像(一部動画)のコミュニケーション、
たとえ顔の見えないお付き合いでも
確かに人間性、感じるもんなぁ。

我がdada-logも人間性を感じ取ってもらえる
あったかい場になればな、と
開設者は願わんばかりです。
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by ichiko1515jp | 2005-11-29 22:14 | days
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