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博士の愛した数式

映画化されることになって、公開も近いということで
どこの本屋でも積んでますね。
紀伊国屋では週間ランキングNO1でした。

衝撃的な出来事や派手な表現はどこにもなく
淡々とした日常生活が
美しい文章で綴られています。
だけど
登場人物の誰もが、けして恵まれているとはいえないのに
そこには愛と優しさがあふれていて
なにげないエピソードを読むだけでも涙が滲んでしまいました。

第1回本屋大賞1位だそうで
いろんなところにとりあげられまくっているし、どうかな~と思ったけど
良かったです。
ただ、人によって賛否両論はあるかもね。
派手な話が好きな人は「どこがいいの?」って思っちゃうかも。

映画はどうだろうね。
たいてい原作読んでから映画見るとがっかりしちゃうんだけど
今回は読む前からふかっちゃんと寺尾聡の映像が先に頭に入ってたから
読みながら、なんとなくふかっちゃんと寺尾聡で想像してたし
見れるかも。
ふかっちゃんと寺尾聡ならハマリそうだよ。
万人が納得いくかわかんないけど
あの2人ならうまく表現してくれそう。
多分映画館では観ないけど(笑)DVD出たら借りてみよかな。

映画と原作だと
私はどうしても原作がよかったと思ってしまう方。
想像力って無限大。無限大×人類42億人?
この世にある最も偉大なもののひとつ。
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by ichiko1515jp | 2006-01-15 19:26 | 本と映画
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