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まいった

先日届いたあるメルマガより以下引用
(心理療法士 矢野先生のメルマガらしい)

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【男は何歳になっても少年。女は・・・】

僕は、エリートビジネスマンのセラピーをしてきて、ある共通点に気がつきまし
た。
それは、

  夫が急に成功し出すと、妻は置いていかれそうで不安になる。
  そして、家庭で問題が勃発する。

というパターンです。


僕はそれを防ぐために、

小冊子の挿絵を妻に描いてもらったり、
本にも妻子のエピソードを入れたり、
メルマガの編集後記に妻子のことをたびたび書いたり、
週休5日にして、ほとんどの時間を妻子と過ごすようにしています。


仕事が上手くいき始めると、
夫は多くの人々に自分の能力が認めてもらえた嬉しさで舞い上がってしまい、
妻子のことなど忘れてしまいがちです。

家族は女房子どものほんの数人ですが、
お客さんは何百人何千人といるので、
お客さんに認められた方が自己重要感が大きいからです。


「男は何歳になっても少年」だと言われます。

僕は
「女は何歳になっても赤ちゃん」
だと思って妻に接するようにしています。


赤ちゃんが一番求めること。

          スキンシップ。

    そして、ただ側にいて見守ってあげる こと。


とにかく、
     「いつも一緒だよ」
という安心感を女性に与えてあげる。

すると、女性は、男性に信頼と感謝の気持ちを示してくれます。
その信頼と感謝の気持ちが、男がさらに前進する力を与えてくれるんです。

甲子園の常連校に男子校はありません。
女の子の応援なしでは、男は充分な力を発揮できないんです。

だから、男性は自分が力を充分に発揮するためにも
女性に応援してもらえるように、女性を大切にすることが必要なんです。

自分の独力で走るより、
時にはペースを落として、夫婦で一緒に走ったほうが、
結果的に早く本当の幸せを手に入れることができます。


日本一の愛妻家 矢野惣一でした。

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ハイ。まったくその通りです。(少なくとも私は)
参りました。
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by ichiko1515jp | 2006-03-16 02:49 | days
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