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凛とした花嫁

先輩の結婚披露宴に行ってまいりました。
はるばる江戸へ。

仕事も出来、愛嬌もバッチリ。10年来会社のアイドルを勤めた先輩は
ふがいない東男のもとへ嫁いでいったの。
披露宴でのご両親に対するご挨拶(披露宴のオオトリ。新婦の手紙ってヤツね。)
は、内容も朗読も、私がこれまで見た中で一番立派な挨拶でした。

イヤしかし疲れた~
金曜日に会社から直接新幹線に飛び乗り
東京に着いたのが21:00過ぎ。
ホテルのチェックイン済ませて、東京にいる友人と何年ぶりかの再会。
軽く飲んで
ホテル帰って
寝つき悪いまま翌朝は表参道に新しく出来た我がブランドのショップへ。
途中降り出す豪雨。センパイ、アンタ雨女だよ・・・
遅めの時間開始の披露宴に出席し
帰りの飛行機に乗るためにはタクシー飛ばして
空港で走って
あー慌しい二日間だった・・・!

それにしても。
久しぶりに会ったTちゃん(とその友人と私の同僚)とは恋愛談義に花が咲く
Tちゃん私を若く見える可愛くなったと褒め殺し。
いやいや。とってもうれしいんだけどね。
気分良かったけどね。おばちゃん、調子に乗ったけどね。
可愛くなくても若くなくてもいいのよ。
私は私の愛する人から愛されたいだけなのよ。愛する人にそばにいてほしいのよ。
よよよ。

センパイはさすがに今日の主役だったので
あんまり話できなかったけど
帰り少しだけ言葉をかわしたときに
「ichikoにも幸せが幸せが(やってきますように)」
って他にも三十路シングルいっぱいいたのに私だけやたら言われたのはナゼ?
いやいや。ありがたい。うれしいことなのよ。
だけどワタシってそんなに幸薄いのかしら・・・
被害妄想かしら・・・
ちょっと複雑よ。
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by ichiko1515jp | 2006-04-08 23:57 | days
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