<< 生茶パンダも GOAL! >>

mousouのススメ

同い年の嫁と結婚3年目、身長178センチのイケメン後輩Aは
子供の頃ひとり遊びが得意だったそうだ。
「あの電信柱から電信柱まで息止められへんかったら明日死ぬ」
と勝手に決めて、意味のない努力をして息を止めてみたり
(肺活量の強化にはなってるか・・・?)
「次のかどを曲がって初めて会った人が運命の人」
と念じて出会った人がおっさんでものすごくがっかりしたりとか
なんだかそんな愉快な妄想遊びをしながら
登下校を楽しんでいたんだそうだ。
残念ながら大人になった今もそのエッセンスは衰えていないようで
冬の寒い日には嫁と2人で「2人鍋パーティ」を勝手に催して盛り上がるそうだ。
このパーティの成功の重大なポイントは
「我に返ってむなしくならないうちに寝てしまう」事らしい。

私も時々、日常のちょっとした場面で
「ここで上からタライが落ちてきたらオモシロイのになぁ。。」とか
「ここで、専務が『売上げをあげるのでちゅー』って言ったらオモシロイのになぁ。。」
などとコントのような世界にトリップすることがある。

一億総中流家庭の我が国で
心豊かに暮らすには
結構有効なイマジネーションだと思うんだけど。。。

その楽しさを共有できる人が限られているというのが欠点か。
ただの変わり者の自己弁護かしらね。
[PR]
by ichiko1515jp | 2006-06-05 21:16 | days
<< 生茶パンダも GOAL! >>