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クライマーズ・ハイ

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を今読んでいる。
オモシロイ。
またまた通勤電車の中で文庫本を読みながら涙ぐむ
怪しいヒトになってしまっている。

これが恋愛小説なんぞであれば
繊細で女らしい一面を露呈、なんてほめ言葉にもなるのであろうが
お話をご存知の方なら
「この硬派な小説の一体どこに泣き所が・・・?!」
と首を傾げたくなることであろう。

なんのなんの。
当方、映画「少林サッカー」でさえ泣いたツワモノである。
もはや私の感受性のツボは
本人でさえ解読不可能な範囲にまで及んでいる。

読み進みながら
自然と実写版の絵面が思い浮かんだ。
場面のスピード感・登場人物の感情のうねり。
日本の早々たる役者さんたちを集めて映画にしたらオモシロイかも。
(同じ横山作品では「半落ち」が映画化になってますね)
と、思ったらすでにNHKでドラマ化されていたのでした。
主演は佐藤浩市。DVD化されてるみたいなので、探してみよっかなー。
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by ichiko1515jp | 2006-07-01 13:08 | 本と映画
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