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ALWAYS 三丁目の夕日 @DVD

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会社のHさんにDVDをお借りしました。
言わずもがな昨年の日本アカデミー賞を総ナメにした作品

え?ワタクシ?ハイ。期待を裏切ることなく号泣でしたけど、何か?
これから履歴書に「特技:どんな映画でも号泣すること」て書いたろかしら・・・

吉岡クンはいい役者さんだなぁ~と思いました。
箱握り締めてプロポーズするシーンには
私も心のなかで「頑張れ!頑張れ!!」と叫んでいましたよ。
多分、観る人によって感情移入するところはさまざまだと思うのだけれど
私は吉岡クンにプロポーズされるシーンの小雪ちゃんと
小雪ちゃんに続いて淳之介くんまでもが去っていってしまったときの吉岡くんに
涙・涙デシタ。

なんだろう。
事情のある人もない人も
うまくいってる人もいってない人も
気持ちをぶつけ合って生きていくことが出来た時代。
ってえらそーに言いつつ、私その時代生きてないんだけども。
なにもかも時代でくくるのもキライなんだけどさ。

今さら日本アカデミー賞がそう意味のある賞だとも思わないけど
この作品がことごとく各賞をかっさらっていったのは
やっぱり賞を決める大人たちのノスタルジーと希望的観測が多大にあったような気がするなぁ。
イヤ、いい映画ですよ。優等生。
号泣しといてケチつけるのもなんだけど
多少ご都合主義感否めなくもない。
アカデミー賞授賞式のときの井筒監督の納得いかん顔が印象深かったです。
「バッチギ!」もまた観てみたいと思います。

昔はヨカッタ・・・だけではなくて
よりよい未来を作っていこうではないか!ね!!!
(すごいこと言っちゃってるよ。ワタシ・・・)

堀北真希ちゃん可愛かったっす!!!
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by ichiko1515jp | 2006-07-08 01:59 | 本と映画
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