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06夏旅 ~大塚美術館編~

一夜明けまして。
本日は鳴門市は大塚美術館へと向かいます。
実はね、もともとFさんと大塚美術館行ってみたいねってとこから企画したこの旅。
時期的に丁度阿波踊りもやってるねって感じで徳島経由にしたんだけど
どちらがメインだか。もはやよぅわかりません。

前日のお祭り騒ぎが嘘のような朝の街。
夜には綺麗に見えていた提灯も昼間は味気なくて。
しかしまた数時間後にはまたあの狂喜乱舞が繰り広げられるのです。
なんてったって5日間ですから。

駅へ向かう途中朝食をとるために立ち寄った喫茶店
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オリジナルのコーヒーカップが可愛い。
そしてコーヒーが美味しい!

b0057993_0225590.jpgサンドイッチもなにげにパンが焼いてあって美味しいのよ。
画像わかるかなぁ。
オリジナルナプキンには
「来る人には良い味を 去る人には幸せを」との名フレーズ

多分地元の名店なのかなぁ
カウンターではおよそ喫茶店のマスターと言うよりは
乾物屋のオヤジといった風の人のよさそうなおじさんが
一手に焼き物を引き受けているよう。
ホールのウエイトレスさんも含め、家族経営なのかしら。

駅前でささっとお土産を買った後、バスに乗り大塚国際美術館へと参ります。

行くまで知らなかったんだけど
大塚美術館の大塚って、ポカリスエット・オロナミンC・ボンカレーでお馴染みの
大塚グループの大塚だったんだねぇ。

陶板画で複製された名画の数々。
イタリアでは涙を飲んで見れなかったシスティーナ礼拝堂まで
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立地も手伝ってか全館どことなく潮の香りがします。
来るまでのバスの道中も美しい海の風景をいくつか堪能しました。
海水浴してる人たちもいたよ。気持ちよさそー
須磨ほど混んでなくてよさそうだわ。

大塚美術館に話をもどしますと
とにかく広くて絵もいーっぱいあります。
近代の巨匠たちの名画が同じ壁の一面にずらーっと並べられたりして。
それはそれでありがたみのない様な・・・ま、複製やからね。
実物を見たことあるやつもいくつかございましてですね
ワタクシのような素人風情が申しますのもおこがましいのですが
やはりホンモノと比べますと若干見劣りするかなぁと。深みとか味わいとか迫力とか。
当たり前か。
それでもそれはそれで
もちろんかなり良く出来た複製だし、
版権許可取るだけでもかなりのお金と労力かかってるわけで。
美術史や画家を学ぶには手っ取り早くてもってこいかもしれません。
夏休みの小学生が「さいごのしんぱん」なんて、
ぜーんぶひらがなの可愛いレポートを書いていましたよ。

実は美術館を半分もまわらないうちに
Fさんとはぐれてしまったのでした。
携帯が使えなくてなかなか出会えずお互いイライラしてしまったのだけれど
館を出てバス待ちの時
バス停脇の階段を少し登ってみると、スバラシイ眺め!
イライラも吹き飛び、帰りのバスを待つ間しばらく気持ちの良い風に吹かれていました。
一歩間違えると断崖絶壁、踏み外したらえらいことだったけどね。
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今回も思い出深い旅となりました。また参りましょう。
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by ichiko1515jp | 2006-08-16 01:30 | days
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