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秋の遠足2006

関西方面、急に今日から寒くなりましたね。
もうすぐ冬が始まるんだなぁ。。しみじみ。
何事もない静かな暮らしを送っております今日この頃。
確実に季節はうつりかわってゆくのですねーーー

なんて年寄りくさいこと言いつつも
須藤理彩サン電撃結婚の相手がもしや巻クンかとびくびくしたり
清水キョウイチ朗氏の訃報に衝撃を受けたり。
春の舞台では元気な姿を生で拝見したところだったのにーーー!!)

さてさて
いつものごとく前置きが長くなりましたが、
先日の3連休、日帰りで京都は大原へ、おとなの遠足へ行って参りました。




淀屋橋駅でお得な1dayチケットをゲットし
電車とバスを乗り継ぐこと2時間
さらにバス停からの寂光寺参道を数分歩き
まずは日帰り入浴と昼食に大原山荘さんへ
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けして豪華でも大きくもありません。
各部屋のメイキングでお布団が積み上げられてるさま、
遠き日の修学旅行を彷彿とさせます。
だけど清楚でこじんまりとしたステキなお宿。
山奥の木立の中の露天風呂も、これまたこじんまりといい感じ。
露天風呂のちゃちな鍵が心許ないわ、という方や
大勢のお客さんとかち合ってしまうと、ちと辛いですが
私はとても気に入りました♪
ラッキーなことに、私たちが訪れたときには、
他のお客さんもほとんどいなくて貸切状態だったのだ。
ぜーたくー♡

マイナスイオンの中でゆっくり湯船につかった後は、お昼食。
昼食会場の広間には
名物みそ鍋の美味しそうない~い香りが立ち込めています。
お隣や後ろのテーブルのお鍋をうらやましく思いつつ
昼食3500円はビンボーichikoに少々予算オーバーな為、泣く泣く断念。
しっぽり庶民的なお庭を眺めながら、軽食のおにぎりを頬張ります。
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                    軒下の干し柿

お宿を出たところにはちょっとしたお土産(簡単な焼き物の絵付け体験も出来る)
とお茶が飲めるお店が併設されていまして
なんとこれが足湯カフェ!!
足湯をしながらお茶が飲めると。(写真撮れなくて残念)
温泉地に数々足湯あれど、喫茶店と併設とは考えた人ブラボー。
恋人・友人・家族とお茶飲みながら足もポカポカ。

おなかもほどよく膨れまして
細い参道を逆戻りし、三千院へと向かいます。
途中縁側ではた織りする若い可愛い娘さんに惹かれて大原工房へつい寄り道。
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草木染の優しい色合いの、マフラーやスカーフ、コースターなどが置いてあります。
同じタイミングで欧米人のマダムの皆さまが入ってこられ、
何やら楽しげに談笑しておられます。
独特のすこしくすんだような、優しいカラフルさのマフラー
(「堂本剛が首に巻いてそうなヤツ」と言えばわかりやすいかしら・・・・)は
目鼻立ちのはっきりした欧米人の方が身に着けるととってもオシャレ。
試しに私なんぞが巻いてみると、モロ「大陸の人」になってしまうのですな。要注意です。

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いろんな色に染め上げられたつむぎ糸の数々。
わりとキレイに発色するもんだね。

はた織りの機械がなんとカナダ製で
そこはかとなくマダムの皆さまが見入っております。
どうやら日本製の機械はないの?!といったご様子。
いちばん端っこに日本製のモノがあって、何とか納得のご面相でしたが
こんなときに簡単な英会話でいいから、異国の方と会話できたらなぁって思います。
だって紫のボーダーのマフラー、マダムにとっても似合っていたもの。
とてもステキですよって伝えたかったな。

さてさて。b0057993_1726652.jpg
途中の出店で、香ばしいほうじ茶の香りに、またも誘惑され
おじさんがすべて手仕事で煎っているという、ほうじ茶などつい買っちゃったりしながら
三千院へと歩を進めます。
京都ではお祝い事のときにほうじ茶を飲むことが多いのだって。
家に帰って母に言ったら
「うちにはなかなかお祝い事がないわねぇ」だって。
ほっとけー


次回に続く
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by ichiko1515jp | 2006-11-07 17:27 | days
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