<< 歳とったなぁと思うとき 見たらスグやるバトン 「彼氏で... >>

ブックレビュー

せっかくの日曜ですが、曇り空で冷たいですね。
いかがお過ごしですか?

どうやら私にはときどき無性に本が読みたい周期がやってくるらしくって。
てことで文庫を二冊ほど

■ 東野圭吾 「手紙」

b0057993_12424353.jpg映画化されててベストセラーだそうで。
泣く気まんまんで挑んだのですが
泣きませんでした。あら意外。
映画とは設定もかなり違うようで
確かに、本を読んだ感じでは、主人公山田孝之って感じじゃない。
いや、山田くんはステキな役者さんだと思うんだけど
あくまでイメージ。
で私のイメージだとむしろ亀梨くん。
亀梨クンがもっと歌上手かったらピッタリ。
沢尻エリカもちと違う。
私のイメージだと矢井田瞳。あくまでイメージ。
ヤイコと亀梨クンじゃ年齢的にもキャスティングミスかー

映画は見てないのだけど
まったく別モノと考えた方がいい作品なのかもしれません。

■西の魔女が死んだ■
b0057993_12484252.jpgどちらかというと苦手なタイプの小説かなぁ、と思ってたんだけど
いけた。読めた。面白かった。
確かにここに出てくるおばあちゃんやおじいちゃん(もうすでに亡くなっているのでエピソードしか出てきませんが)はオールドファッションなのかもしれないけれど
今の時代の波に上手く乗っている人々にはない魅力を感じる。
何者をも包みこんでしまう包容力、とでもいうか。
だからこそ、ちょっと考えちゃうところある。
うーん。。。表現が稚拙だなぁ。
是非読んで体感してください。
主人公まいのような想いは
多かれ少なかれみんな持ったことがあるんじゃないかなぁ。
思春期の女の子だけでなく
日々の生活に疲れを感じたり、生きにくさを少しでも感じたことのある女性に。是非。
[PR]
by ichiko1515jp | 2007-01-21 13:00 | 本と映画
<< 歳とったなぁと思うとき 見たらスグやるバトン 「彼氏で... >>