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ウクレレキングへの道 too much shy

恥ずかしいのである。

去年の11月から音楽教室でウクレレをはじめ
今年からイラストの教室にも通いはじめた。
どちらも初心者向けの趣味のクラスであるが、
なにせそそっかしい私のことである。はじめてのことには失敗がつきもので
熱いのやら冷たいのやら、汗をかきかき頑張っている。

ウクレレ教室初日
買いたてのウクレレともらった教本だけをにぎりしめて、教室へ
楽譜の知識もリズム感もさっぱりないくせに、エンピツ1本持ってこなかった
自分のふてぶてしさに我ながら反省・脱帽

2日目
ウルトラスーパー初心者の私の隣で先生が指導
指が震える顔がこわばる。
もともと抑えられないコードがより抑えられない私の左手を見ると
爪はのびのびしかもマニュキュアはげはげ。はずかしーくて顔がより真っ赤に。
そらそんな長い爪で抑えられますかいなぁ。。。

かくて、その後
演奏の上達はともかく
シャーペンつき四色ボールペンと爪を短く切ることだけは欠かさず
教室に通っておりまするるる。

イラスト教室はというと
絵画教室に5年も通っていたのだからこちらはなんとか・・・と思ったらとんでもない。
いざイラストとなると、構想・構図・画材。これまた随分勝手が違うのである。
今まで慣れたところで慣れた相手と描いていたけれど
よく知らない人や先生の前で堂々と描くのはそーとー緊張するし、恥ずかしい。
こじゃれたイラストを描く若い娘たちに囲まれて
これまた汗をかきかき、かちんこちんになりながら
動物のスケッチを描いたのである(その証拠にだいぶ線が硬かった)

思うに
あまりそう知らない人たちの前で
声を出したり音を出したり自分の何かを出すのが
めちゃくちゃ恥ずかしくて苦手なのである。
その空気も価値観も様子も流れもノリも
いまいちつかみきれていない状態で
見当ハズレな言動をするのがとてつもなくイヤなのである。
つまりはええかっこしいなのである。

おそらく、自分が思うほど周りの人は覚えてないし気にも留めちゃいねーのだが。

いつから、こんなに自分を晒すことが出来なくなったんだろう。
素直に言葉にする前にいろんな想いがよぎる。
「コンナフウニイッタラドウオモワレチャウカナ。。」
自分を取り囲む壁がより高く厚くなるようで
どんどんせまくするようで
ふぅ。ややこしむずかし。オトナってやーね。








とりあえず一曲。携帯ムービーなんで音割れちゃってるけど。。


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by ichiko1515jp | 2007-02-03 00:44 | days
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