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リトル ミス サンシャイン @DVD

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公開時観たかったのに見逃してしまった1本。

おじいちゃん途中で死んじゃうし(ネタバレごめん。まさかーって思った)
いや、うっそん。ありえんありえん。っとかって思うねんけど
なぜか最後には涙流してしまう。
そうなぜか。2回くらいポロポロっときました。

父親のリチャードが唱える「勝ち馬と負け犬」(そういう本人が充分負け犬なんだけど)
「負けるのを恐れて挑戦しないヤツのことを負け犬って言うんだよ。」
というグランパの言葉には、やはりハッとさせられる。

ダッサくても、下品でも、太ってても、お金なくても、ゲイでも、うつでも、色弱でも
ダメでいいのさ。
それが魅力のないこととイコールにはなんない。
お金持ちで上品で取り澄ましてて何の失敗もないヤツの方が
よっぽどつまんないな。
するかしないか、だったら、かっこ悪くても挑戦するべきか。

なんて気分にさせてくれる1本。
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by ichiko1515jp | 2007-06-03 23:35 | 本と映画
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