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幸せのレシピ

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何の予備知識もなしに、ベタなラブストーリーだと思って観たら、
冒頭思わぬアクシデントに泣かされ、ぐっとつかまれてしまいました。
キャサリンセダジョーンズ、キレイやな~
ゾーイ可愛い~

確かに
出来る人ほど、自分で努力する人ほど
他人を受け入れにくくなるのかもしれないな。

完璧主義で堅苦しくても、一生懸命仕事してる人はステキやなぁと思ったし
一見風変わりでノリが軽くても、楽しく仕事をしようとする人もステキやなぁと思いました。

私もコドモひとり引き取るくらいしないと
カチカチになったココロは解凍不可能なんかもしれんなぁ。





後に聞くところによると
これ、ハリウッドリメイク版なのね。
オリジナルは01年の「マーサの幸せレシピ」
そいうえばこれ、当時友達が観たいって言ってたのに
なんだかタイトルのイメージでおばあちゃんの話だと思い込んでしまって
うん行こうって言えなかったんだ・・・
食わず嫌いだったんだなー。惜しいことした。

そう思うとさすがハリウッドは宣伝が違いますね。
がんばりすぎちゃう世の女性たちに共感必至!を謳い文句に
ちょっとこじゃれた現代版ラヴストーリーというイメージをがんがん発信してるもんね。

しかしたぶんオリジナルの伝えたいところは
そんなこじゃれたもんだけでもない気がするぞ。
オリジナル観てないからなんとも言えないけど
きっとハリウッド版は、イイ意味でも悪い意味でも
オリジナルよりわかりやすく、
だけどちょっと軽い仕上がりになってんじゃないかなって気がする。
と思うハリウッド版でさえも
宣伝効果がもたらす世のイメージとはちと違ってた気がするぞ。

テレビ番組中のウザいテロップじゃないけど
その広報活動が
わかりやすくウケやすく拡大解釈しすぎるのもいかがなものか。
それならもうちょっと気の利いた邦題つけやがれってんだ。

こんどオリジナル版も観てみよーっと。
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by ichiko1515jp | 2007-10-04 00:24 | 本と映画
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