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キサラギ @DVD

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面白い!

ずっと観たかった1本
劇場でもアンコール上映されてるはずだぁ。
方々で絶賛されてるのもうなずけます。
たいてい、良いレビューばかり読んでると、ハードルが高くなって
「・・・そうでもなかったかなぁ。。。」ってなことになることも少なくないんだけど。
冒頭、塚地クンが挨拶を噛むところで、すでに笑いのツボをがっつりつかまれ
「ああこの映画好きかも」と前のめりになっていくichiko

スクリーンの中の登場人物は5人5様揃って大真面目なのに
笑えて笑えて仕方ない。
筋がばれると元も子もないので詳しくかけませんが
どんでん返しのたびに声出して笑っちゃいます。

この映画のいったいどこで泣くんだろう・・・
画面の5人がどんなに真剣に悲しい顔をしても笑ってしまう私は鬼なの?!
と思っていたら、いや、やっぱり最後にはすっかり泣かされてましたです。ハイ。
舞台化されないかな。

いやーでもやっぱ、あの歌を聞く限り、如月ミキは売れないよね・・・



ちょいと劇場からは足が遠ざかってるのですが。
DVDをちょいちょい観てます。

◆「舞妓Haaaan!!!」(ん?aの数あってんのかな)
全編阿部サダヲ劇場。
笑ってしもたなぁ。
今っぽい、というと言葉があまりに陳腐でしっくり来ないけど
20年前にはないテイストやろうなぁ。
全編ありえない話の流れの中(でも許せるから不思議)
終盤の柴咲コウちゃんがキレるシーン、迫力あってよかったー。
観ている女子はスカッとしたのでは?
あと、個人的には堤真一さん良かった!彼のキャラの方がある意味公彦より偉大・・・?
生瀬さんはもう・・・テレビドラマとかでも出てくるだけで笑えてしまう最近の私。

◆「ターミナル」
これもまぁありえない・・・と思う展開なんだけど
許せてしまう・・・トム・ハンクスマジックか。
ありえへーんと思いながらも、なぜか最後にはがっつり感情移入して涙流しちゃってる私って
やっぱりとってもマスな感情の一般ピーポーなのでしょう。
トム・ハンクス×スピルバーグ、お嫌いですか?
いやーでも、鉄板や思いますよ。私は。
トム・ハンクスは日本で言うところの西田敏行かと。

◆「天国は待ってくれる」
これほど登場人物の誰一人として感情移入できない映画も甚だ珍しい。
申し訳ないがどこに魅力を感じたらよいかわからん。
酷評スイマセン。
これでいいのか?!イノッチ!
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by ichiko1515jp | 2008-01-27 22:57 | 本と映画
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