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スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

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ジョニーディップ×ティムバートンという話題性だけで、
ほとんど予備知識なく観たのですが。

あーこの女のヒト「カンバセーションズ」の女の人だぁ。
と思いながら観てたら、後で知る所によるとティムバートンの奥さんなのですね。
今回の映画の中では悪役で
「カンバセーションズ」のときも、
どっか悪さ(けしてお人よしな人にはどーしても見えない)のある女性像で
しかしこれまた後に知る所によると、かなりの上流階級の出身の方だそうで。

船乗り役の男の子がかっこ可愛いわぁ、とか
娘役の女の子の美しさったらないわぁ、とか
どっちかというと、本編以外のところに気が向かってたかも。

そうなんだよな。
ジョニーディップとか、えぐい殺人シーンとか、ミュージカルシーンとか
全体の蒼いような暗いトーンの映像とか
そっちらへんが見どころなんでしょうけども。
話の筋は結構オーソドックス。

繰り広げられる殺人シーンはやっぱりちょっと苦手で目をつぶってしまってたので
これは舞台で見るほうが私は楽しめたかもしれません。






「これっ!!」ってのに出会ってないなぁ
「キサラギ」も面白かったし、
いい映画やったなぁ、よかったなぁ、ってのは時々あっても
感情がこみ上げてきて思わず涙があふれたり、
登場人物を実物の人のようにいとおしく思ったりしてしまうようなのに
最近出会ってないなぁ。。
感受性が鈍ってんのかな。

ちなみに、「フラガール」とか「マラソン」とか「ホテルルワンダ」が
比較的最近で覚えている、私にとっての「これっ!!」でした。
(古い映画ならもっといっぱいあるのよ)
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by ichiko1515jp | 2008-02-12 01:44 | 本と映画
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