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30女という病

決算期ゆえに仕事も多少バタバタし
加えて月末のグループ展を控えて、
なにかと気忙しい想いの今日この頃。
グループ展が終わったら多分私、かなりな腑抜けになってることだろう。

そんな中、今日はFさんと飲み。
彼女は数ヵ月後に会社を去ることになった。
その理由・いきさつについては、聞いたみんなが立腹するほど理不尽で納得がいかない。
しかし、今日会った彼女はすっきり気持ちを整理した様子だった。
彼女と話していると
やっぱりいくら親しくしてもらっても
所詮こんな気楽な窓際OLと、働きマンな男前ショップチーフでは
相容れないものなのかな、と少しさみしく思うことがある。

少し話は変わるようだけれど、今友達に借りて読んでる本がコレ
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「30女という病」

いろんなタイプの30代の女性の特長を病・症状になぞらえて面白おかしく書いてある。
30女はけして病気じゃないけど
誰でもどこか当てはまるところがあるんじゃなかろか。
30代働く女子どまんなかの私もご多分に漏れず
複数の症状を併発しとります。

結構辛らつな文章もあるので
読んで凹む人とか怒る人とかもいるかもしれないなぁ。
私もコンデション次第では、うむむとなったかも。
だけどコレを笑い飛ばす余裕がなければ、それもすでに「30女という病」なのでしょう。

結局はいろんなことを他の人や他のものや他の環境や
比べてしまうところからどの病も発症してる気がします。
そして頑張ってしまう自分。
ちょっと前の「負け犬の遠吠え」と意味合い的には一緒なんかなぁ。
そもそも「30女」というくくりでこういう本が発刊されるのは
その層の人たちに購買力があるからなんだろうなと思う。
だってこの本の中の症状、決して30女に限ったものでもない気がするのもあるし。


Fさんしかり
女性が独りでずっと働いていくというのは、
なんだかんだ言っても
やっぱりまだまだそうそうかんたんなことではないんかなと思いました。
イヤ、男性もね大変だと思うんですよ。
けどね、仕事以外のところで先入観持って見られたりはしないじゃないですか。
基本的な働くということに対してさえ
男性はずっと働くの前提でお勤めしてて、周囲も自然にそうなってるでしょ。
(それもそれで大変だとは思うが)
女の人はずっと働いてると、「まだずっと働いてんだ~」的なね、
驚愕のような視線、否めないでしょ。
男性と女性どちらがいいかはよくわかりませんけれども。

私も定年まで今の職場で(ずっとおいてくれるかどうかわからんけど・・・)
こめかみに四角い白いバンソコつけて
腕に黒いカバーして
事務所のオバさんと呼ばれて窓際OL続けるのかなぁ。
ちょっとヤダなぁと思うんだけど
結婚してる自分よりよっぽどリアルに想像できるところが
哀しいところでありマス。。
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by ichiko1515jp | 2008-02-21 01:50 | days
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