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やえやまん完結編 ~石垣島編~

初日の1泊と最終日前日の1泊そして最終日飛行機の出発時間までと
結果、結構な時間を石垣島で過ごしたのですが
終始、石垣市内の繁華街をお土産屋をひやかしたり
美味しそうなお店を物色したりしてました。
どの滞在も半日に満たない中途ハンパな時間だったり
小浜島から帰った時点ですでにかなり体がしんどかったりもして
遠出をする気力がもうなかったのだ。

ちょっと気になる看板
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キュートな看板犬(上のお店ではないよ)
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最終日前日は食事つきの宿泊ではなかったので
これはもう!パスタとかドリアとかじゃなくて、ぜひとも沖縄料理を堪能しようと。
どうせ一人だし、定食屋に行こうと!
強い気持ちで、宿ほど近くの居酒屋風な島料理の店に入る
と、ところが、立地のいいところのお店だったので
すでに観光客で満席。断られてしまった。
そこここで、団体客の乾杯の声が聞こえてきて、くそう。凹む。
まけるもんかとちょっと遠いガイドブックに載っていた定食屋へ
空腹に耐えて歩くこと20分
たどり着いたぜ ゴーヤチャンプルー定食(苦労の割にはわりとベタなもん食べるのね・・・)
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お値段550円。本場の味は美味しかったぜよ。一緒に写ってるスポーツ新聞が泣かせるでしょ。

ひとり旅、というと寂しげな感じに思ってしまうけど
島の人はみんな親切で、そんなことはどうでもいいことのようです。
むしろひとりで来たというと、「遠いとこからよく来たね」と優しくしてくれるくらい。
石垣島にはダイバーたちも多く、ひとりで訪れる人も少なくないので
みんな自立した(というか他人のことをとやかく詮索しない?)大人の人たちなのかもしれません。個人でも集団でも旅や海を楽しむ気持ちが大切だということなのかな。
思えば、いつの間にか
他人からどう見られるかを常に気にしないといけなくなってる、なんて、気の張る生活だよな。

この旅の原動力の源となったAやんの言ってたことが
行ってみてほんとによくわかりました。
竹富島はその美しさもさることながら、
昔子供のころ訪れたおばあちゃんのうち、のような雰囲気があります。
また訪れるというよりは田舎に帰るような気持ち。
空一面の星を見たときは、さすがに遠いとこに来ちゃったんだなぁと実感したっけ。
また是非海と夕陽と星空と島の人々の笑顔に会いに行きたいと思います。
真夏の炎天下はちぃとキビシイもんがあるから、今度はもうちょっと涼しい時がいいかな。
海の景色はやっぱり真夏が一番綺麗らしいんですけどね。

最後に
Aやん、
旅で出会った皆々様、
旅行中メールや電話をくださったSさんKくんをはじめ大切な知人・友人のみなさま
このつたないブログを訪れてくださっているみなみなさま
とーちゃん・かーちゃん
どうもありがとうございましたです。

また、まいりましょう。
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by ichiko1515jp | 2008-08-31 15:10 | days
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