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ichiko就職奮闘記 その2

採用面接に行ってきた。
激しい競争率で書類選考もなかなか通らないので、
面接に進めるのも貴重な体験。
筆記試験もあると聞いていたから、
先週の金曜日からぶっこみで頭から煙が出そうなほど勉強し
志望動機、自分の長所短所などもおさらいして
それはもうかなり気合を入れて臨んだのだが・・・





撃沈である。
必死の努力の甲斐あってか筆記はそこそこ出来たんだけど
(それでも、適性検査・知能検査・一般常識、と、3種類も筆記試験があって、これまた煙が出そうであった)
面接が、もうズタボロである。

面接なんて何を聞かれても答えなければならないことは同じで、
私はこれこれこういうことが得意でお買い得。
御社のお役にたちまっせ。
そして私はとってもこの会社ではたらきたいんですぅぅぅ~
ということをアピールせにゃならんのだ
要は目の前のエライおじさんたちに
この人と働きたいっ、と思ってもらわねばならんのだ。
頭ではわかってても
いざおじさんたちを目の前に、聞かれたことにくどくど答えるだけで
ろくな事がひとつも言えなんだ・・・
おまけに
「あなたを見ているとテレビドラマに出てくるお局さまそのままですね」とまで言われる始末。
うぅ。
何人かの友人はこの発言に一緒に腹を立ててくれたけど(ありがたい)
これね、声に出すか出さないかの違いだけで
(まぁ企業のトップに立つ人がはばからず声に出すのもどうかとは思うが)
結局他人からはそう見られてしまうということは事実なんだよな。
やっぱり知らないうちに自分で思ってる以上にお局が身についてしまって
お局臭かもしだしてしまってるんかなぁ。。。
お局さまと言われたこともショックだったけど
それ以上に何ひとつロクなことが言えなかったことがショック。
お局になるまで働いていたというのに情けないったら。
今考えると
転職回数が多いですねとか、お局さまですね、とかマイナスをつかれても
そこをプラスに言い換える要素はいくらでもあったのに~~

まぁ今となっては負け惜しみの言い訳にしかならないが
そういえば他の受験者はみんな若い可愛い娘さんたちであった。
筆記試験会場でもなんだか私浮いてたもん。
きっと私とは相性の合わない「ご縁のない」会社だったのだ。
そう思うとなぜ私が書類選考を通ったか疑問ですらある。
転職回数も歳も履歴書でじゅうぶんわかることやんけ。

くそ~ぅ。。
次回からはもう半トーン高い声でいくか・・・
(めっちゃ媚びてるやんけ・・・)
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by ichiko1515jp | 2008-09-23 01:50 | days
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