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チーム・バチスタの栄光 @DVD

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最近人気の小説や漫画が映画化されることが多くって
原作を読んでファンだったものが映画になっていることが、しばしばある。
そんなときいつも思うのが
「原作と映画は別モノだ」
という感想。

この映画の原作もとてもハマって読んだ。
確かバリ島行きの機内で読み始めたら続きが気になって気になって
ビーチで寝そべりながら続き読んだっけ。
映画化されると聞いた時
田口=竹内結子 白鳥=阿部寛 のキャストがあんまりしっくりいかなくて
(原作では田口は冴えない中年男性だし、白鳥はもっとブ男の設定だ)
なんだかなぁ?と思ってた。

映画はやっぱり2時間某の時間におさめないといけないし、
原作でのエピソードははしょられる。
原作では、チーム・バチスタのメンバー一人一人のもう少し深いところが描かれている。
映像にするにはある程度華や見せ場も必要だろうから、若干テイストも違ってくる。
だけれど、映画は映画でよかったと思う。
(ソフトボールのシーンは別にいらんかったんちゃうかと思うけど)
原作読まないでこれを観てたらもっとのめり込めて面白かっただろうなぁと思うとちょっと損した気もする。
テイストは違うとはいえ、オチはわかっちゃってるからね。先に原作読んでると。

「不機嫌なジーン」というほとんどヒットしなかったドラマを見てたときも思ったのだけど
竹内結子は正統派美人なのに
なんだかちょっと理系オタクな役にリアリティがある。
うまく説明できないんだけど、理系女子独特の雰囲気と言うのか。
昆虫とか解剖とか、普通の女子がきゃぴったり、怖がったりしそうなものに、動じない感じ?
阿部ちゃんの白鳥もよかったです。

個人的には吉川晃司がかっちょええなぁ~と思って観てました。
男の人で背が高いってのは得だねぇ。





秋からドラマ版「チーム・バチスタの栄光」が始まるらしい。
田口医師は伊藤淳史くん。それはまぁさておき
白鳥が仲村トオルで鳴海役が宮川大輔って、かなり違和感。
ichikoのイメージでは
仲村トオルはどっちかってと桐生先生なんだけどな。
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by ichiko1515jp | 2008-09-26 19:20 | 本と映画
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