カテゴリ:本と映画( 147 )

ひとくち映画メモ ~カカカカカンフーハッスル~


ちょっと汚いドラゴンボールって感じ。


アクションの体のキレはさすがですね。
スゴイ冴えない(というか醜い)中年のおじさんでも
俊敏。日本の二枚目俳優がやってもきっと出来ない。
CGとかワイヤーとかもそれなりに、というかそういう効果を狙ってて
それも効果的なんだろうけど
もうちょっと生のアクションで見せて欲しかったかなぁ。
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by ichiko1515jp | 2005-02-02 21:26 | 本と映画

続・読書

犯罪心理もの
ついつい読むとはまる。
宮部みゆきの「模倣犯」はおもしろいよ。
これも映画化されてたけど。
読んでて涙ぐんだりしたとこもある。
あと、大沢在昌の「天使の牙」もおもしろいです。
ハラハラドキドキもするし、
続きが気になってどんどん読みたくなる。
これも映画化されてるなぁ。

昨日の「黒い家」よろしく
異常心理の犯人ばかりだと
こっちまで異常心理に犯されそうなので

一番のオススメ本
あさのあつこ
「バッテリー」「バッテリーⅡ」

青臭いと言われようとも
私はこの話が好きなんだい。
いい話だと思うもん。
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by ichiko1515jp | 2004-12-09 14:45 | 本と映画

読書

私は本読みぃです。
難しい本は読めないので、たいしたことないけど。

今読み終わったのが
雫井脩介の「火の粉」
サイコサスペンスってーのかなー

最初は犯人の異常性が気味悪くて
寝つき悪かったけど
じょじょに続きが気になって気になって
一気に読んじゃいました。

この犯人、ここまでひどくなくとも
大なり小なり似た感じの人誰のまわりにも絶対いるって!!思い当たるもん。
罪にならない程度で嫌われてる人と
ちょっと異常になってきてて
職場で後輩いじめてみたり、ストーカーみたいになってたりしてる人・・・
自分に都合悪い人や物、排除しようとするのよね。

思えば
こういう異常者モノって「冬彦さん」がハシリだったのでは?
と今朝気付く。結構歴史あるではないか・・・
普段は普通で紳士でいい人、なのが一番コワイよな~

サイコサスペンスモノでは
「黒い家」(大竹しのぶ主演で後に映画化)
が強烈でした。
当時の会社の先輩にこの本「読後、後味悪いよ~」と言われながら
ハードカバーを貸してもらって読みました。
先輩も後味悪くて本持ってるのも嫌だったんだって。
確かに。
後味極悪でした。速攻本返しました。
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by ichiko1515jp | 2004-12-08 23:47 | 本と映画

北野 武 作品

テレビでやってた座頭市をビデオにとってたの見ました。
レンタルショップでずっと借りたかったのに
借りてなかったひとつ。

タップが取り入れられたり
今までにない斬新な時代劇、って聞いてたから
もっとすっとんきょうなのかと思ってた。
「ダンサーインザダーク」みたいに
いきなりミュージカルシーンになっちゃったりするのかな
とか思って見てたんだけど。

思ったほど枠をはみ出してはいなかった。
賛否両論あるそうですが
私は賛です。
おもしろかった。
たけしかっこよかったよ。
最後のシーンも綺麗で楽しくてよかったと思う。

話の筋とかは時代劇の大道だし。

やっぱそういうの、日本人としてはツボとして刺激されちゃうものなんでしょうか。

ちょっと話はそれますが
「千と千尋の~」のときも思ったんだけど
こういう日本の映画が海外で評価されるとき
外国の人にこの微妙なニュアンス伝わるのかなぁって・・・
「千と千尋~」なんて風呂屋の話じゃん。
海外にお風呂屋さんの文化っつーかニュアンス伝わるのかなーって。
座頭市でも、
座頭市のこと劇中みんな「あんま」もしくは「あんまさん」って呼ぶんだよね。
これどうやって字幕に出るのかなぁ
「MR.マッサージ」とか?!
・・・・まさかね。
きっと「ICHI」(市)とか名前で出るとかが妥当だわな。
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by ichiko1515jp | 2004-12-02 00:55 | 本と映画

チャーリーチャップリン

ライムライトに続き
街の灯を。

よく考えたらなんでこのタイトルなんだろ?

カトちゃんも「志村うしろ!」も
カンペイちゃんのつえじいさんも
源はここか?

なんか
ここんとこ
ましなこと考えてないってのが
ブログ読むとわかりますね。
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by ichiko1515jp | 2004-11-18 00:47 | 本と映画

間宮兄弟

読んだわけではないのですが。

インターネットで書評を読んでドキッとしました。
いつのまにか
自分が傷つかないように
他人を拒絶する方法を身につけてしまって
人との本当の付き合い方、みたいなもの
わからなくなってしまってるような気がする。

それで
どうしていいのか。私にはわからにゃい。
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by ichiko1515jp | 2004-11-17 11:43 | 本と映画

ライムライト

言わずと知れたチャップリンの映画をビデオで。

チャップリンの映画ってまともに見るの初めて。
眠れない夜のために、と2本ほどツタヤで借りました。

実はまだ最後まで見てないんだけど
ステキな映画です。

喜劇ってなんかこう哀しみみたいなものを伴なって感じてしまうのはナゼ?
劇中チャップリンは人生を語る。
自殺未遂のバレリーナに
「生きていることはすばらしい」
「戦わなければ。君は逃げようとしている」
「人生に必要なのは勇気と想像力と少しのお金」
と説く。

チャップリンに少し興味が湧きました。
結末がどうなるのか楽しみ。
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by ichiko1515jp | 2004-11-16 13:01 | 本と映画