カテゴリ:本と映画( 147 )

カールじいさんの空飛ぶ家

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いや~
カールじいさん、大冒険。
それはもう、思った以上の大冒険である。

冒頭の夫婦のエピソード(たぶん10分くらい?)で涙ポロポロである。
勝気で明るいエリーと穏やかでやさしいカール
ところが、エリーを亡くしたあとのカールは、孤独で頑固な老人の顔になってゆく。
あんなに優しい笑顔だったのに~
そっからの展開は驚くほどスピーディ
あれよあれよという間にカールの空の旅が始まります。

ちょいネタバレ~
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by ichiko1515jp | 2010-01-12 01:11 | 本と映画

40女と90日間で結婚する方法 @DVD

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タイトルが恥ずかしくて、手に取るの躊躇したけど
市原クン見たさに、勇気を出してレンタル!
年末にテレビでもやってたみたいですね~

いや~
ichikoはもともと、男子のスーツ姿に弱い。
なのに、イッチーがスーツ着てイケメンサラリーマンだなんて
もうメロメロです。は~ん。
全12話イッキ見しちゃいました。

とはいえ、このドラマ、もともと携帯動画配信用で1話が約10分。
トータルでも2時間弱です。

現実にはなかなかありえない~話かもしれないけど
1話10分で12話完結、携帯配信用、としてはなかなか秀作な娯楽ムービーではないでしょか。
(↑アタシったら何様目線?!)

ちゅーか、市原クンの笑顔が拝めるだけで♪
見た日から数日このドラマが頭から離れなかったのでした。

ちょっとネタバレ~
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by ichiko1515jp | 2010-01-08 00:06 | 本と映画

美女と野獣

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会社帰りにAさんを飲みに誘うも見事にふられちまいまして。
おとなしくおうちに帰ってDVD鑑賞。
すべらない話と美女と野獣
この2つのチョイスのセンスの良し悪しはとりあえず置いといて。
またまたやっちまいました
すべらない話は以前にも借りたことあるやつだった。くっそー。

いい歳して乙女趣味な。と笑われようと
私はディズニーの中で、この「美女と野獣」のお話が一番好きなのです。
最初のミュージカルシーンでもう泣いてます。
ベルがただの美人じゃないところがすき。
魔法がとけたときに、ベルが王子さまの瞳をみつめて確信するところがすき。

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by ichiko1515jp | 2009-12-10 01:12 | 本と映画

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

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思ったよりオモシロかったです♪
あんまり期待しないで観たから、そう思えたのかもしれませんが
職場に不満を持つ多くの人が
ああ、私はまだ恵まれてるんだな、がんばらなくっちゃ。と思えるかも。

実話をもとにしたお話、とはいえ
これほど美談でも極端でもないとは思うのだけど

くすぶってる人がその壁を乗り越えようとするときの勇気や努力や
一生懸命やること、人に出会うこと、ときには感情をぶつけ合うこと
大切なことだよなって思いました。

現実の私も
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by ichiko1515jp | 2009-12-04 22:41 | 本と映画

ハンサム★スーツ @DVD

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あはははは。
おもしろかったです。

設定からしてありえない話だし
ストーリーも大体読めてしまう。
だけど、思ったよりポップでカラフルな映像や
鈴木おさむさんの思い入れなのか、80年代のオマージュが
ステキなハッピーエンドにより魅力を添えています。
まさか最後に渡辺美里が出てくるとは思わなかったよ!ビックリだ。

北川景子ちゃんは本当に美人で可愛いし、
佐田真由美は美人すぎるほどの美人でカリスマモデルにぴったり
谷原章介の今後大丈夫なのかと思わず心配になる三枚目ぶり
脇役ですが本庄まなみちゃんも大好きな女優さんです。
塚地くんは言わずもがな、ブラザートムやら中条きよしやら
渋いベテランも、旬のスターも、各々の好演がひかりまくっています。
なかでもichikoはこの作品の中の森山中・大島さんがいいなぁ~と思いましたです。
小さな人の幸せをケータイカメラに収めるゲーム、は
今思い出しても涙してしまう。。。。
・・・って、ワタシよっぽど日常生活ひねくれているのかしら・・・

テーマ曲になっている渡辺美里の「マイ・レボリューション」
うんうん。確かに中学生の時大好きだった!
今聴いてもやっぱりいいなぁ。
主人公琢朗も胸に手を当ててこの曲を聴くのが愛しい。
しかもカセットデッキでだよ。このご時世に。
若い世代は知らんだろうに。

琢朗は確かにブサイクでダサいけど
その料理の腕や、おかんの味と店を守る心意気
心ある楽しい仲間たちに慕われて
人間としての大事な部分がブレてないように思います。
それってハンサムよりもずっとずっとかっこいいこと。

「あははははは」
というのが感想にピッタリ。
マンガを見るような気持ちで楽しめた1本です。
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by ichiko1515jp | 2009-07-20 16:43 | 本と映画

最近読んだ本

図書館の神様 瀬尾まいこb0057993_2123868.jpg

文庫になってたので、買って読んでみた。面白かった。
瀬尾まいこさんの本は、以前にも2冊ほど短編集を読んだことがあって
するりと読める語り口で、すんなり読めてしまうのだ。
私は不倫も同棲もしたことないけど、
そうだよなぁって共感できてしまう。
頭の中で図書室やグランドの映像が浮かんだ。
映画化したらおもしろそうだなぁと思う。
余談だけど、今回見返しに載ってたプロフィールで
瀬尾さんが同い年でしかも大阪出身と知る。勝手に親近感、である。






風に舞いあがるビニールシート 森絵都b0057993_213335.jpg

こちらは短編集なんだけど、表題作がすでにNHKでドラマ化されてるそうな。
瀬尾さんの短編集「強運の持ち主」の次に読んだので
最初はちょっと文章が読みづらく感じてしまったのだけど
後半の3つの話では、すっかりハマって、読みながら涙してしまってた。
表紙の挿絵に引かれて「ジャケ買い」したけど、なかなか良いお買い物でした。









昔、夏休みの宿題で
読書感想文が一番苦手だったのに
今こうして頼まれもしないのに、ブログに感想文もどきを書いている。

不思議やねぇ。
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by ichiko1515jp | 2009-07-18 21:09 | 本と映画

ROOKIES -卒業-

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二度ほど劇場に足を運び、その二度ともすでに満席で観られず
三度目の正直、2日前に座席を確保して、やっと観てまいりました。

正直まさかの展開もありましたが。
ニコガク野球部と川藤幸一は健在でした。
市原くんやっぱかっこい~
他のメンバーと比べると少し身長が低くみえるのだけど、
それでも肩いからせて、オラオラ歩き
あのたくましい腕っぷり。に、甘いマスク。
女子のハートをがっしり掴む要素を天からなんぶつも与えられとりますな~

ここからちょいネタバレ~
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by ichiko1515jp | 2009-06-21 21:28 | 本と映画

秋深き @DVD

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劇場公開時とっても観たかったのに、見逃してた1本

モテないけれど優しくて一途な男(八島智人:以下やっしー)と
美女(佐藤江梨子:以下サトエリ)との夫婦の物語
キャスティングと設定だけでせつないお話なんやろなぁと予想がつく。
わかっていながら、笑って泣いて、エンド30分くらいは嗚咽でした。

なんといっても
やっしーとサトエリの超自然な関西弁のやりとりが心地いい
めっちゃネイティブやわぁ~と感心してたら
やっしーは奈良の出身で、サトエリは子供のころ神戸に住んでたそうな。
サトエリがやっしーの勤務先である中学校を訪れるシーンなど
ほんとにホステスさんがしそうやなぁーと思って感心して見てた。
一応スーツ着て行ってるあたり、気を使ってんだけど、
ぴっちぴちで超ミニスカートなんだよな。

けれど、サトエリ演じる一代という女性はとても魅力的に思う
生きながらえる手段もあったのに
あえて意地を通して、バカなのかもしれないけど
ゆずれないことや、こだわりや、筋の通った強い女性に思う。
いろんなところにも丁寧に気を配っていて
やっしーに可愛く甘えるけれど、けして頼りきってはいない。

それよりなにより
2人の仲良さそうな自然な生活がとてもステキだ
サトエリのおっとりした関西弁は可愛らしいし、やっしーの偉そうなやきもちもまた微笑ましい。
ギターを弾くシーンやガソリンを飲むシーン
アドリブか?と思うほど自然なセリフ。

お話のなかでは山あり谷あり
やっしーが自分を見失った時は心配になったけど
いろんなきっかけも手伝って、しっかり自分の足で立ち上がることが出来た。
モテない中年だろうが、水商売のホステスだろうが
芯がしっかりしている人はきっと自分の力で幸せになれる。そんな気がした。
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by ichiko1515jp | 2009-06-07 22:15 | 本と映画

レッドクリフ Part 2

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早速観てきました。
配給エイベックスの影響か、やたらのメディア露出がちょいと食傷気味ですが
(昨日もテレビでPart1放送してたけど、その後の2のダイジェスト!!
あんなにスジばらしちゃって映像流しちゃってええんかいな?)
やっぱり、文句なくオモシロかったです。

sabunoriさん、kohakuさん
梅田のどこだかの劇場ではPart1・2連続上映(¥2500)なんてこともやってるらしいですよ~

ここからは少々ネタバレ
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by ichiko1515jp | 2009-04-13 21:45 | 本と映画

歩いても 歩いても   @DVD

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これは観たらぜーったい切なくなると思って、どっちかって言うと避けてた作品

阿部寛扮する良平一家が久しぶりに実家へ帰省する2日間の物語
何ひとつドラマティックなことが起こるわけではないんだけど
終始淡々とそしてリアルに描かれています。

そんななんでもない風景の描写に、やっぱり何度か涙してしまいました。
あんまりにもプライベートな感情で、ブログには詳しく書けませんが
自分の想いと重なったり、両親を想ったり。
そしてやっぱりエンドロールの頃には、涙がポロポロっとこぼれてしまいました。

樹木希林扮するおばあちゃんは
長年頑固オヤジな夫に寄り添ってきた温和で世間知らずな専業主婦のようでいて
実はちゃんといろんなことがわかっていて、見えていて
母として女として強く生きている。
そりゃ、そうですよね。
専業主婦だろうがなんだろうが、そうでなくちゃ生きていけないですよね。
そんなことをごく自然に表現できて
すごい女優さんだなぁって改めて思いました。

劇中の音楽も素敵だな~っと思っていたら、ゴンチチ。さすがー。
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by ichiko1515jp | 2009-02-11 23:38 | 本と映画