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サヴィニャック展

行ってきました。
かねてからファンでしたので。

ポスターだから軽く楽しめますね。やっぱり可愛かった。
1952年ごろの作品が好きです。
平日の昼間ということもあって人少なくてゆっくり見れたし。

巨匠らの絵画展と比べると
奥深い味わいはないかもしれませんが
デートなんかにはもってこいかもしれませんね。
場所も天保山で海も見れるし。

私はひとりで行ったけどさー
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by ichiko1515jp | 2005-06-30 22:44 | days

ウソ乳

どこかのブログで
「カツラやシークレットブーツは恥ずかしいのに
どうしてパットは恥ずかしくないんだ!?」
というのを読んだ。
そういえばそうやなぁ。おっしゃる通り。
と思う私。

最近パットの入ってないブラジャーの方がめずらしいもんね。
そんな私もヌーブラ愛用者だし。
そうそう
今年念願のヌーブラを手に入れました。
ネットで定価の半額以下でゲット。

一世を風靡しただけはあるねー
ようできてるわぁ。汗に弱いみたいやけど、
多少のことでははずれないし。
最近どんどん肩出す服増えてて
やっぱブラ線ってちょっとやっかい。
ストラップレスのブラはどうも落ち着かないし。
ヌーブラの何がいいって
ブラ線気にせずどんな服でも着れる事はもちろん
何より感触が・・・♪
シリコンで出来てるので
やわらかくってほんとのおっぱいみたいなんだよね。
30数年間、微乳貧乳で生きてきた私にとって
わー胸があるってこんな感じなんだー♪
とちょっとした錯覚を呼び起こします。
うれしくって気が付くとついつい自分で触ってるもんね。
男の人がおっぱい好きな気持ちもわかってしまう。

まーでも
ほんとのところ、ほんとに錯覚。ウソ乳(ちち)以外の何者でもないんだけども。
かなし。
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by ichiko1515jp | 2005-06-29 17:43 | days

電車の中で見た光景

日曜の早朝
セール会場へ通勤する電車で
おおきなリュックをかついだ小学校低学年くらいの男の子がひとりで乗ってきた。
あんな小さいときひとりで電車なんか乗れなかったぞ。あたしゃ。
大きな荷物をかかえたチビッコは
大きな瞳を輝かせてこれからどこへ行くんだろう。
不安と好奇心と期待感の入り混じった
彼の表情は私に小さな大冒険を連想させた。
頑張れ!チビッコ。大きくなれよ!

今日の帰り
目の前の座席にカップルが座っていた。
カップル、といっても
♀は40代手前くらいの地味で真面目そうなOL風
♂は色白ぽっちゃりさんで残念、前頭葉禿げ散らかしちゃってます。
二人の左手の薬指には結婚指輪がありました。
この2人(夫婦だな)見たところどちらも勤め帰りのよう。
手をつなぐでもなく、言葉を交わすでもなく
だけど、疲れて眠りかけた奥さんの手にある上着をそっと旦那さんが持ち替えてあげていた。
とても、自然に。

全くの私の勝手な想像の話であるが
この2人、歳をとってから巡り合ったふたりなんじゃないだろうか。
出合った先は結婚相談所かもしれないし、お見合いかもしれないし
旦那さんが勇気を振り絞ってプロポーズしたのかもしれないし
大穴、出会い系サイトで知り合ったのかもしれない。

確かに2人はいわゆる「イケてない」かもしれない。
だけど
2人を包む空気・雰囲気・オーラ・目線
とても満ち足りていて、幸せそうだと感じた。
それはもう、圧倒的な強さで。

いつの間に
見かけのよさだけが判断基準になったんだろう。
お金があるとかないとか、家がでかいとかでかくないとか
車が国産だとか外車だとか
勤め先が大会社だとか医者だとか
数値にしてわかりやすいものだけしか世の中に認められなくなったのは。

私自身世の中のスピードについていけなくて時々戸惑うことがあるが、
そんな気持ちを必死で払拭し、負けるもんかと
また必死でついていこうとして生きている。

今、毎日新聞の夕刊にブータンという国の連載が載っている。
GNPならぬGNHを掲げた国の話だ。
(以下毎日新聞皆川氏の記事より抜粋)
GNHのHは「HAPPINESS」つまり「国民総幸福量」
ブータンの人々は
昔の日本を思わせるような農村社会で自給自足に近い生活を送っている。
一人当たりの国民所得がわずか約600ドル(日本の50分の1以下)の最貧国だが
街にも村にも物乞いはいない。
わずか一分半の遅れを取り戻すために
100人以上が死亡する列車事故が起きた日本。
働いても働いても家族と食卓を囲む余裕も無く
快適さを追求した電化製品に囲まれ
子供までもが海外ブランド品を身につける一方
年間約3万人が自殺している。

断っておくが
私は
ブータンが絶対に良いと言いたいわけでも
日本の現状をただ嘆きたいだけでも
社会主義を唱えたいわけでも
新しい宗教を開こうというわけでもない。

どんな幸せをつかもうとするのかは自分次第ってことだよな。
きっと。
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by ichiko1515jp | 2005-06-23 00:22 | days

ド○モしょっぷ

今日帰りに家の近所のド○モショップに行った。
片田舎の駅前だからとたかをくくっていたら
なんとかなりの込み具合でオドロキ。
ド○モショップにも繁盛店とか赤字店とかあるのかな。

そこの従業員の女の子たちが
みんな可愛い。。。
顔が可愛いのよ。
おばさん、ちょっと恥ずかしくなっちゃった。

若者特有の考えなさそーな接客態度と
話を最後まで聞かない感は否めないが
みんな元気があって活気があった。

カウンターで手続きになると
非常に適切な対応。
やっぱああいった最新機器が日進月歩な世界ってのは
若者が適してるのかもしれないね。
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by ichiko1515jp | 2005-06-21 23:36 | days

足の裏が熱い

この時期になると
足の裏が熱くて眠れないことがよくある。
正確に言うと足の裏の皮膚が熱い。

熱を発して眠れないのだ。
これなんか病気?
なんとなく恥ずかしいのであんまり人に言ったことはないが
これまでひとりだけ「私も私も」と共感してくれる友達がいた。
その後の観察によると
どうも夏先、素足でサンダルやミュールを履いて出かけた日に起こりやすい現象のようだ。

体と気持ちはぐったり疲れているので
早く眠りたいのに
足の裏の皮膚のおかげで眠れないというのは非常にもどかしい。
とりあえずの解決策として「休足時間」を足の裏にぴたっとくっつけて眠る。
はがす時ちょっとこちょばいんだけどね。
なので、私にとって「休足時間」は
気持ちよくなるぜいたく品ではなく
ある意味、生活必需品だったりする。

そういう経験ない?
これ、なんでなんやろう。私と私の友達の2人だけかなぁ。
同じような経験をお持ちの方、そのメカニズムと原因、そして解決策をご存知の方
是非是非ご連絡ください(切実)
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by ichiko1515jp | 2005-06-21 00:16 | days

瓜系

長年使ってなかなか無くならなかったニベアがめでたく無くなりまして。
b0057993_047946.jpgフンパツしてボディショップのローションを買いました。

「moon fiower」という名のこの香り
店ではいいにおいー♪と思って買ったものの
いざ家で風呂上りに塗ってみると
なまあたたかいような・・・懐かしいような・・・
その香りは言うなれば・・・そう、瓜。

全身漬物になった気分でございます。

金返せー
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by ichiko1515jp | 2005-06-14 00:48 | days

4夜連続M-1グランプリ

TUTAYAでDVD借りて
2001年の第1回から連続で4年分観ました。
オンエアは毎年リアルタイムで見てんねんけどね。

結論から先に言うと2003年の第3回が一番面白かった。
第1回の中川家はやっぱり面白いけど
M-1自体がまだなんや海のもんとも山のもんともわからん中での開催
(第1回初めてやからしょうがないけど)なので
全体の盛り上がりとしてはまだまだ、といった感じで。
けど、年を追うごとにエンターテイメント色強くなってきてて
盛り上がりが強くなるすぎるのも、なんかたいそうで
芸人さんも緊張しすぎー力入りすぎーで
あんまりネタ笑えなくなったりもして、
いやぁ笑いって繊細ですよね。

ネットの掲示板やなんやでは、演者に対して
批評・批判・ブーイングも含めいろんな意見が飛び交ってるようですが
それでも毎年の優勝者は
私はやっぱりと納得できるなと思います。

4回連続で見てみて興味深かったのがアシスタント。
第1回は菊川玲でその後、中山エミリ、小池栄子、井上和香、と
その年々のビューティストがそれなりに正装して務めています。
菊川玲、進行ひどかった・・・。
小池栄子のほうが偏差値低いかもしれないけど
(彼女もいろいろやらかしてはいたが)一生懸命仕事してたぞ。

ってかこのイベントこの番組
関東ではあんまし知名度ないらしい。
年末の特番で、裏番組に負けてることも多いみたい。
関西でも熱狂的なファンはごく一部なのかもしれない。
だいたい普通三十路のオンナが毎日一本づつTUTAYAでDVD借りへんっちゅうねんな。
「マイク一本、一千万」っつうM-1のノンフィクションドキュメント本、定価の1470円で買って
買ったその日に3時間で一気読みして涙ぐまへんちゅうねんな。

「発想は技術を凌駕する」
「才能がなくても努力に努力を重ねることで職人となることが出来る」
これ、そのドキュメント本からの引用。

あながつ馬鹿にもできないっしょ。
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by ichiko1515jp | 2005-06-10 23:56 | TVネタ

ハチミツとクローバー

遅ればせながら
大人気コミックを友達に借りて読んだ。
思えば小さい頃からハマって読んだのは少年マンガが多かった私
キャプテン翼(小学生の時ノートに若林くん(←子供のくせに好みがシブい・・・)
のイラスト真似して描いてたなぁ)タッチ・スラムダンク・20世紀少年・・・

久々に少女マンガを読んだ気がします。
いや~酸っぱい。しょっぱいねぇ。。
甘酸っぱいとでもいうのか。
あやや風に言えば胸きゅんってやつです。
かーーーっっ。ワシも若い時にこんな恋愛がしたかったっすよ。
良く言えば感受性が高く、
悪く言えば単純で感化されやすい私は
読んだ後しばらく実生活も「ハチクロ」モードになってたりして。
てなわけで、私個人超局部的にちょっとした純愛ブームでした。(え?もう過去形?)

でもって、どうなんだろ?
確かに学生の時とかはみんなもっと純粋に恋愛してたよな。
今になると友達を見ていても
金だ体だ結婚だとか他のものが大きくなってて。
だからこそ、新鮮だったのかもしれないな。少女マンガ。
少女マンガは主に女の人が少女の為に描くマンガだから
乙女の夢満載のフィクションなわけで、
出てくる♂もとりあえず乙女の夢満載の架空の人物な訳で。

男の人も何の下心もなしにあんなに純粋に痛いほど
誰かを想ったりするのでしょうか?

女の人は想うこともたくさんありますが
最近は残念ながら下心だけで恋してる女の子も見受けられるように思います。

このマンガの中に、好きな女の人のオフィス兼マンションに
その明かりを見に行く、という男の子のエピソードが出てきます。
別にマンションの前まで行くだけで、訪ねたりはしないのだ。
部屋の明かりを見て、まだ仕事してるのかな、とか思って見守るという
ちょっと聞くとストーカーまがいの純愛行為。
マンガの中だけの話かなぁと思ってたら
こないだ焼肉食べに言ったときの♂メンバーは全員一致で
「ありあり。やるやる。」
だそうな。
話するでもなく顔見るでもないのに、そんなの意味ないやーん
って叫んだら
「君は本当の恋愛を知らない」
と言われてしまった。
そうなの?!

恋に落ちると、話をしないでも顔見ないでも、行きたくなってしまうことがあるんだと。

逆に男性の方が純粋かもしれないなぁと思ったりして。

個人差大だよな。
ってか想える相手に出会うかどうか?なのか?
歳とか性別は関係ないのかもしれない。

毎度のことながら答えの出ない私のひとりごつ。
誰か教えて。

今回内容薄い・・・?か?!
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by ichiko1515jp | 2005-06-09 13:38 | 本と映画

本日のおやつ

「ぷりんどら」b0057993_23222861.jpg

営業さんのおみやげ
なんとどらやきのあんこのところが丸ごとプリンに・・・!
なぜかプリン部分は冷たくてしゃりしゃりのアイス状態。
わりと好き。
でも2個は食べられない。
1個でおなかいっぱい。
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by ichiko1515jp | 2005-06-08 23:23 | days

製作過程

シルクスクリーンの作品を制作中
b0057993_11561540.jpg
まだまだ中盤
なんとなく意味ありげに見える製作過程
完成形よりよかったりして。
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by ichiko1515jp | 2005-06-05 11:57 | Drawing