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スプラッタ事故

うきゃあ~~~~
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9月末のグループ展に向けて
毎週末せっせとアトリエへ通う日々。
プレス機やシルクスクリーンの器具が使えるのは
版画のセミナーのある週一回だけなのである。

本日やっとこひとつ目の作品が出来上がって一安心、と思ったら・・・・

ぎゃぁぁぁぁ~~

出来上がった作品の上に赤いインクを飛ばしてしまって台無しに

うきゃぁぁぁぁ~~~(しつこい?)

これで来週、また1からの出直し。
画材集めからやり直しである。
もちろん写真真ん中の赤はインクで血ではないが
精神的にはスプラッタである。
あと2つか3つの作品を提出するつもりなのに間に合うのか?!私!!

まぁでも、
汚してしまったのが他の人の作品でなくてヨカッタと自分を励ます。頑張れワタシ。
自分の作品に自分がドジしたのだから、救いようがないしかたがない。

家に帰ってみてみると微妙に大きさも足りないし
帰りにもっとよさそうな画材も見つかったし。
これも運命
「よりよいモノをお作りよ」
アートの神さまのおぼしめしだと思うことにしよう。

昨日の帰りの電車では
隣のバカップルのいちゃいちゃぶりに居場所がなかったし
(どうせならディープキスでもしてくれた方が驚かなかったことだろう。
最近の世の中ってああなってるの?私が知らないだけなのかしら・・・)
今日は朝から行きたかったライブのチケットは取れなかったし
(読みが甘かった・・・)
うーーーーん
ツイてない?
ま、そんなときもあるわな。

これも運命
「明日はもっとびっくりさせてあげるよーん」

運命の神さまが意地悪でないことを信じている。
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by ichiko1515jp | 2006-07-29 21:50 | Drawing

ゆれる

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オダギリジョー
この小汚い兄ちゃんがかっこいんだ。コレまた。
撮り方もあるんだろうけどさ、
のっけから口ぽっかーんと開けて見入っちゃいました。

方々での高評価を耳にしまして
観るぞ観るぞと勇んで赴きました本作品。
会社帰りのレディースディ、立見もなんのその。脇列最前列に腰を下ろしての鑑賞。

ストーリーが進むうち、私の頭は「?????」で小パニック
え?何がほんとなの?誰がどう思っているの???
先入観が大きかったのか深読みしすぎなのか、
えええええ?どういうことなんやろ、と困惑。

しかも。今回最大のアクシデント
劇場鑑賞での最悪の禁じ手
「上映の途中にトイレに行く」
をやらかしてしまったのだ!!
こんなの小学生以来だ~(泣)
そりゃもちろん
終わるまで我慢して観てたかったのよ。
けどけど
トイレに立つ前の30分くらいはもう気になって気になって
映画が全然頭に入ってこないのよ。。。よよよ。。。
こりゃあかん・・・と意を決して周りの人に頭下げ下げ出口を目指したのであります・・・

一応トイレから戻ってからは劇場の一番後ろで続きを見たのだけど
一番いいとこ見逃した気がするし
頭の中の?マークは倍増するし
帰り道に一緒に行ったAりんの解説を聞かなかったら
大きな?の束を抱えたまま、やりきれない気持ちで眠れない夜を過ごしたに違いない。


この作品を
兄弟の複雑で繊細で強い絆の物語とみるか
人間の心の奥の深い感情の物語とみるか

今回私はトイレのおかげもあって素直に役者さんの心の動きにのっていけず
終始もどかしい想いをしたけれど
実際、
人間の心や感情なんて
つかみきれなくて?マークの叩き売りなのが現実なのかもしれない。
ほんとうのことなんて何ひとつわからないのがほんとうなのかもしれない。


しっかし せっかくの劇場鑑賞。。。
くっそぅ。。直前に飲んだマンゴージュースめ~~~。
(マンゴージュースに罪はない)

今回学んだ最大の教訓。
座りっぱなしでの鑑賞は思った以上に腹部を圧迫するかもしれません。
劇場は思った以上に冷房がきいているかもしれません。
みなさん、くれぐれも鑑賞前にはトイレを済ませましょう。
たとえそのとき行きたくなくても行っときましょう。


これ間違いなく事実!!
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by ichiko1515jp | 2006-07-26 23:11 | 本と映画

いやなことがあった

いやな気分だった。
誰にも言えなくて
ヤキトリ屋さんでSっちに話してすっきりしようかと思ったけど
うまく言えなかった。

きっと相性の悪い人にめぐり合ってしまっただけだ。
二度と会いたくない。

笑って忘れることにする。
きっとたいしたことじゃない。
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by ichiko1515jp | 2006-07-24 21:52 | days

THE PLAN9 20th公演 なゐ震る

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愛すべき彼らの20回目の本公演
20回の区切り、
ということで本格的なゲストは加えず
メンバー5人での公演・・・・ということでしたが
直前のインタビューでは
「まぁ21回目に続く一コ前のです。」
といつもの調子のリーダー

確かに変な気負いのようなものはありませんでしたが
舞台上にほぼずっと全員が出演していて
(鈴木さんが若干出番少なかったかナ?)
学生のサークル仲間の設定で存分にふざける様は
彼ら5人のいつもの雰囲気にとてもマッチしていたようにも思います。
ダンスあり、モノマネあり、遊びの時間も取り入れつつ
ほんと毎回うまいこと話まとめてくるよなぁ・・・

今回もラッキーなことに前から4列目という良いお席にて鑑賞♪
やっぱりゴエさんは生で見るほうがステキだわん。
ただ、前回の2列目で観たときと比べて
目がハートにならなかったのは
ファン度が円熟したからかしら。2列の差は大きいのかしら。

明日はリーダー久馬さんのお誕生日です。
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by ichiko1515jp | 2006-07-22 01:40 | I LOVE PLAN9

アヤシイお店?

会社帰りにYちゃんと
以前偶然に前を通りがかって気になっていたお店へ

b0057993_22405220.jpgその外装からするに中国茶とスイーツのお店と思っていたのだけれど。

雑居ビルの2階にあるそのお店
おそるおそる階段を登って一歩足を踏み入れてみると。

ビックリ。
想像以上に本格的な内装にビビる。
OLが仕事帰りにちょっと一杯って感じではないぞ?
愛想の良い店員さんに思わず尋ねる
「・・・ここ・・・普通にお茶、飲めますよね?!」

どうぞどうぞと促され
席に着く。
オーダーしたのはマンゴーカキ氷と中国茶のセット

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このマンゴーカキ氷がウマい!
氷の上にマンゴーと練乳と茶葉の粉末がかかっている
色彩的に茶葉の粉末はどうか?と思ったが、コレがイケる!

私の貧相なイメージではセットというからには
マンゴーカキ氷にあったかいお茶がついて出てくるのかと思いきや
メインの中国茶はカキ氷を食べ終わってから。

何種類かの中から器(専用の急須やお茶碗)も茶葉も選ばせてくれ
クフウチャ?というカテゴリらしいそのお茶の飲み方も丁寧にレクチャーしてくれる。
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味はもちろん香りも楽しむものだそうで、
画像中心に湯飲みらしきものが2つあるのは香りを楽しむ用と飲む用。
どうやら台湾流茶道と言った感じか?

後から聞くにこちらのお店は
お客様自身で中国茶を入れて、茶芸を楽しめるフレンドリーなお店
台湾でしか味わえない本格スイーツ!

なのだそうだ。

実のところ足を踏み入れた時
ヤバイ、絶対何か売られるか勧誘されるっと身構え
笑顔を見せたら負けだと固くなっていた。
「いつ(売りつけられる用の)壷が出てくるかと思ってた」とはYちゃん談。

が、結果、愛想良く親切にいろいろ教えてくださって
身の危険はなく、「また来て下さいね~!」と笑顔で見送られ、無事に店を出たのでした。
何度か通ううち、ヨガ教室を勧められたり、経典を勧められたりするのかしら?
まったくの邪推かしら。

そんな不思議な台湾スイーツと中国茶のお店
結局のところ台湾なのか中国なのか?
疑問は尽きないけれど、マンゴーカキ氷はとってもおいしい。
茶芸も楽しめるセットで1380円
中国茶単品では茶葉にもよるけれど900円~1300円くらい。

会社帰りにお茶飲みながらだべる、という風ではないけれど
たまにはこんなお茶タイムもいかが?

■追記■
なんだかサイトを調べていたら、「日本ではここしかない」とか
思ったよりスゴそうだったので、関連HPのURLを追加。
(サイト内にお店のHPアドレスも載ってます)
http://www.medic-web.jp/shop/s10000515/index.html
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by ichiko1515jp | 2006-07-19 23:14 | days

ダンスな日

友人のフラメンコの発表会に行ってきた。

この「フラメンコ」を「フラダンス」やら「フラミンゴ」やら
よーいい間違えては言い直されたっけ。

さてさて赴きましたのは
とある文化教室のダンスフェスティバル。
そこの講座の生徒さんたちの練習成果のお披露目。
フラメンコ以外にもフラダンスやジャズダンス、バレエやサルサ
いろんな衣装の踊り子さんたちが次々に舞台を彩る。

友人の出番に合わせて会場にたどり着くと
そこにはちょうど出番を終えたものすごい人数のフラダンスダンサーのみなさんが・・・
ハイビスカス柄とハワイアンレイの大群をかきわけかきわけ
ホールに入ると
プログラムはちょうどバレエをやっていて
友人のフラメンコまで、このバレエと次のサルサも鑑賞させていただいた。

バレエは多分初級クラスだったようで
正直ちょっとキツかった・・・。
いや、ほんと、一生懸命練習されている生徒の方にとんでもなく失礼な発言なのだが
根性悪の負け犬OLの戯言と思っていただきたい。
バレエの衣装って、他のダンスと比べても
良きも悪きも極端なんだよね。
そういうお前がやってみろよと言われて出来るわけもなく
多分私が着れば志村けんもいいところなのだが。

そしてサルサ。
サルサがなんだか実はよくわからないのだが
これがかっこよかった!!
というのも、出演者の人数も少なく、(習ってる人口も少ないのかな?)
最初に出てきた3人の人(多分上級者なのね)の、
踊りが表情が体のキレが、かっこいー
そのあと、初心者っぽいぎこちない動きの人も数人出てきたのだが
上級者・中級者がうまくカバーしてステキな舞台になっていた。

そして、フラメンコ。
ギターと生歌、大先生の拍手(リズムを刻んでるのね)で踊りが始まる。
友人は終始笑顔で踊っていた。
そうだ!少しのステップのミスくらい笑顔でカバーだ!!
発表会に向けて、スタジオを借りて自主練習したり、
いろいろトラブルがあって大変だったと聞いていたから感慨もひとしおだ。
同じ踊りを踊っていても個性って出るもんなんだなぁと思った。
前の方ですごく目立つんだけどクセが強い人
後ろのほうで目立たないけど確実に正確にステップを踏んでいる人
背が低くて手足が長くないのになんだか華があって目で追ってしまう人・・・

友人によると結局、その後の打ち上げでいろんなトラブルもまるくおさまったようで
またみんないきいきやる気になっているという。
そんな熱血体育会系ノリもなんだかちょっと羨ましく思えたりもして。

ならばichikoも踊ってみるか?と言われたらそれはNO。
私は踊り子よりも
後ろで歌ってる人の役のほうがいいなぁと思った次第です。

この発表会を見るのも今年で2回目。
思えば昨年はぐじゃぐじゃな心で見に行ったのであった。
あれからもう1年がたったよ。早いね。
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by ichiko1515jp | 2006-07-17 21:09 | days

空中ブランコ 奥田英朗

暑い。暑いッスね。。
海行きたーい!!!
とまぁ。たまには時節のネタも盛り込んでですね。

b0057993_21463837.jpg奥田 英朗 「空中ブランコ」
オモシロイ。
トンデモ精神科医伊良部シリーズの短編集

この伊良部さんのキャラが笑える。
読みながら思わず声を出して笑ってしまいそうになる。
今回は通勤電車の中で本読みながらニヤニヤするという
これまたアブナイ人になってしまっている私。

伊良部のもとを訪れる患者さんをめぐってのショートストーリー
各々の患者さんはサーカス団員だったりヤクザだったりするんだけど
その症状は、そう深刻ではないし(多分本人にとっては深刻)
その原因や心の動きは、私達誰にでも共感できたり心当たりがあったりする
日常的なことだったりする。

そして決して派手ではないハッピーエンドが心地いい。
この辺のさじ加減は「池袋ウエストゲートパーク」シリーズを読んだときに似ている。

何本か読み進むうち
ちょっとした心のトラブルは心を大きく持って素直になれば
視野が開けてラクになるってことなんかなと思った。
今の世の中、そのきっかけがムズカシイのかもしれないね。

ちなみにこちらはシリーズ2作目
1作目は「インザプール」というタイトルで文庫化されてます。
たまたま図書館にあった「空中ブランコ」の方を先に読んだので
順序逆になっちゃったけど、「インザプール」も今日本屋で買ってまいりました。
そしてそして全くの無駄話ですが
ichiko大学2年の夏休みにサーカスでバイトしたことあります。
玉乗りか?綱渡りか?!とよく聞かれますが
もちろん裏方です。サーカスの団員さんは思ったよりもみんな普通の優しい方々です。
(ただし恐ろしく身が軽かったり化粧が濃かったり金髪だったりはしますが)


このシリーズ、そのうちどこかの局でドラマ化されるんじゃないかな。
伊良部先生がアニメのようなキャラなので
真面目に実写化すると安っぽくなりそう。
個人的には朝日系列の深夜ドラマ枠(時効警察とか特命係長只野仁とかやってたトコね)
あたりでやってほしいなぁ。
看護婦マユミ役はそのときイチオシのグラビアアイドルで。
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by ichiko1515jp | 2006-07-15 22:09 | 本と映画

決めるこころ 

「その件は主人と相談してみませんと・・・」
昼ドラなんかでよく出てきそうな
なんでも主人に聞いてみないと決められない奥様。
全くの偏見であるが、キャラ的に専業主婦が多い気がします。

今日はちょっと毒を吐くわよ。

確かにご主人様にお伺いをたてるのは大事なことだけど
そんな些細なことも自分で決められないの?
と不思議に思ったりあきれてしまったり。

だけど最近
そんな奥さまが羨ましく思うことがある。
決断しないことはつまらないけど、この上なく楽でもあるのだ。

何も奥さまに限ったことではない。
対♂にしろ♀にしろ
人まかせな人の相手ほど疲れることはない。
そういう人に限って必ず後で文句を言ったり、
自分では決めないくせに決めたことに賛成しなかったりする。
自分の意見は主張しないのに、決めてくれたことに甲乙をつける。

最近は女性も強くなったし、
なかなかそんなステレオタイプな人もいないのかもしれないが。
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by ichiko1515jp | 2006-07-14 23:32 | days

博士の愛した数式 @DVD

b0057993_1656356.jpg原作が大好きだったので
終始涙しながら観てました。
いや~ 劇場やったらエライことなってたね。
挙動不審者どころではないぞ。

原作の世界が美しい映像となって表現されています。
やっぱり若干設定は違うし
原作ファンとしては
セリフが多少押し付けがましく感じてしまったり
よりドラマチックに演出されてるなぁと思ったりもするんだけど
キャストは見事にハマってると思います。
寺尾聰いいっすよ。

時は流れず 真実は心の中に

優しい映画です。
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by ichiko1515jp | 2006-07-13 23:48 | 本と映画

やめとこうかと思ったんだけど、W杯を熱く語る

W杯。終わっちゃいましたね。
寝不足から解放されつつも軽い喪失感を覚えている人も多いのではないのでしょうか。

私にとってこのドイツ大会は
いや~面白かった!
世界のサッカーの面白さをはじめて知ったデビュー大会となりました。
ボランチって何?フォワードって誰?レベルのミーハーファンから一転。
随分と選手の名前も覚えました。オフサイドのルールもやっと理解しました。
ま、次の大会までにはまた忘れてそうだけど。

アルゼンチン・イングランド・ブラジル・ドイツ・フランス・・・
私が応援するチームがことごとく敗れ去っていくのには
わたしゃ疫病神なんか?と軽く頭痛がしましたが。
途中から周りのみんなは私の応援してない方のチームに賭けとったでな・・・
アイドルから立派なキャプテンとなったベッカム・孤高のストライカーシェフチェンコ、
勝利に歓喜するプレイヤーの笑顔はモチロン最高ですが
敗れ去っていくスター選手の苦悩の表情もまたステキだった。
勝っても負けても
本当に一生懸命なんだってのがこんな私にでも伝わるんだもの。

決勝トーナメント、一番好きだったチームはアルゼンチン!!
リケルメ、ベスト11ですね。ウレシイ。
彼もけして恵まれた境遇で育ったわけではないそうで
ごく少数の家族や身内の人にしか心を開かないそうですね。
だけれどピッチ上でボールを追いかけているときは
誰よりも輝いているのでした。きっと彼自身もその瞬間をかみ締めてプレイしているのでしょう。
華麗なパス廻しのプレイ自体はモチロンのこと
あえなくドイツに敗れてしまった後の監督のコメント(ペケルマン?)がまたシビれたのだ。
「選手は勝つつもりで戦った。(敗れてしまったが)我々チームは
ワールドカップの歴史に恥じないプレイの数々を繰り広げることが出来たことを誇りに思う。
ドイツはいいチームだ。これからも是非勝ち進んで欲しいと思う」

当初、日本がふがいない結果に終わって
大体ジーコの顔が辛気臭いねん。。。とボヤいていたら
アルゼンチンの監督はそれに輪をかけたほど神経質そうな面持ちでビックラこいたものだった。
そんな様相とはうらはらに、
選手を労い、称え、負けた相手にもエールを送るなんて
なんて立派なコメントだろう。と感動してしまった。
話は変わりますが選手はモチロンユニフォームだけど
監督って服装自由なのね。いろんなキャラクターの人がいて
それもなかなか面白かった。

あと、同じヨーロッパでもやっぱり国によって顔立ちってあるなぁって思いました。
イタリアなんてみんなそのままで「ちょい不良オヤジ」って感じやもんね。
ドイツの選手はみんな真面目そうやし。
(残念だけどイマイチ垢抜けない・・・結婚するにはいいタイプ?)
女子的サッカー観戦、イケメンとしてはブラジルのカカなど人気が強かったそうですが
私はドイツのバラック主将が好みだわん。
いかついのがね、好きだからね。
自国開催を差し引いてもドイツもいいチームだったよね~

そしてそして
やっぱり最後はジダン。
残念だよね。ジダン。
いろんなところで語られていていろんな意見があるとは思うのだけど・・・

ユニフォーム引っ張るくらいやからね、
ピッチ上でね、挑発とか、野次とか。普通にあると思うし
しかも現役最後のW杯決勝戦でね
やっぱりあの場では何言われても堪えるべきで、
ジダンのあの行為は許されるべきではないことは大前提としてだね。
ジダンもナーバスになっていたのかなぁ。
わりとカッとなっちゃう人らしいし・・・
以前にも同じ頭突きで退場になってるわけだから
そこから進歩してないやんか~とも思うのだけどもだね。

何を言ったか言われたか。
マスコミやファンが真剣に、または興味本位に探り当てたところで
「言った」「言ってない」の水掛け論は意味がないし
2人の間にしか真実はないけれど。

いくらジダンがナーバスでカッとなりやすい人だったとして
あの場面であんな行為に出るってよっぽどだと思うのよ。
人種差別発言だったのか・家族を侮辱したのか
もしそれが、ジダンをピッチ上から追い出す確信犯的言動だったとしたならば
それはあまりにもあまりにも、でない?
それは言った方にも罪があるんじゃないの?
それがお咎めなしだったとしたら
ただでさえグレーの集団と言われているイタリア。
審判抱きこんでるって勘ぐられても、仕方がないかもよ。
そうやって勝ったイタリア国民はなんとも思ってないのかなぁ。
それがW杯ってことなの?
何言われようと理性をなくした方が悪いんじゃないって思っているのかなぁ。

ある意味人間的過ぎたとも言えるのかもしれないジダン。
私は女子だからか日本人だからか
同情してなお余りある、という感じです。

もうすぐ本人からの会見もしくはコメントが発表されるそうですが
その後私はどんな感想を抱くのでしょう。
なんと発表されようと、暴力行為も退場も決勝戦敗退2位も事実の事実。
残念としか言いようがないなぁ。

そんなこんなのドイツW杯
あーやっぱり長くなった!!!
疲れるからやめとこかと思ってたんだけど。

いろいろ興味を持ったおかげで
会社の後輩♂ともいろいろ話せたし、親会社の先輩Sさんともサッカー話で盛り上がりました。
Jリーグではけして見れないスーパープレイの数々も楽しめた!
あの、サッカーファンがプレイや選手や監督について
素人ながらあそこはあーだ、こーだ討論する気持ちもわかりました。
だって楽しいんだもん♪

なにかに興味を持つキモチはいくつになっても忘れたくないなぁ
たとえミーハーでもさ。うぷぷ。
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by ichiko1515jp | 2006-07-11 23:30 | days