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フラガール  @試写会

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ここんとこ試写会当選率百発百中。4回だけだけどね。

面白かったし泣けました。
ストーリーは予定調和、王道も王道なのだけど
もう、しょっぱなから蒼井優ちゃんのキュートな福島弁にハートをぎゅっとつかまれちゃって、ずぶずぶと物語にのめりこみました。
元来こう、若者が一生懸命なさまにめっぽう弱いこのワタシ。
この映画も例外ではありません。

炭鉱の厳しく、そして子を思う昭和の母を富司純子好演。
しずちゃんは登場だけで笑いがおき、不器用な笑顔がとてもキュート
良きも悪きも存在感タップリ。
ダンスの先生役、松雪泰子好演
気が強く、熱く、破天荒だった元トップダンサーも
フラガールたちとともに成長していました。
嫌味なほど気位の高そうな美人役、すごく「っぽい」んだけど
それでもどこか可愛いらしさを感じられる松雪さんは
魅力のある女優さんだなぁと思いました。
コレ、杉本彩とかだったらシャレになんないもんね。

松雪さんが男湯に単身乗り込んで行くシーン
ほんとは笑うとこなんだろうけど
他人の為にそこまで見境なく熱くなれることに
実は一番涙してしまった。

人のために
夢のために
一生懸命になれる

いつの時代も人の心を動かすのは
人の一生懸命な気持ちだと私は思ってんねんけど

青いっすか?
スンマセン。
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by ichiko1515jp | 2006-08-24 22:56 | 本と映画

夏の終わり

今年最後の夏遊び
みんなで川遊びへ行って参りました!

運転手は無事帰国できるのか?!
台風の影響はないのか?!
事前には、なんだか必要以上に気をもんだのですが
いつもと同様、私は気をもむだけが性分で、
具体的な計画や実行はそんな私をよそに
頼りになる仲間たちによって繰り広げられるのでした。
ありがとうございます。

食べて飲んで水と戯れた一日。
あ~楽しかったと家に帰ればバタンきゅ~で即熟睡。
気付けば夜中。
あわてて洗面所で水着の洗濯を始めるワタシ。
む?よく見てみるとビキニのお尻に苔がついて黒く汚れているではないの。

「・・・・ウ○コみたいやん。」

みんな気付いていたのかしら。

微妙な気持ちで夜中に手洗いをする32歳と8ヶ月。
2006年夏の終わり。
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by ichiko1515jp | 2006-08-21 23:01 | days

UDON  試写会

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うどんうまそ~~

本広監督は香川出身だそうで。

ユースケ・サンタマリア、小西真奈美ら中心キャストの他にも
いろんな有名人が出てますよ!
これまた香川出身のナンチャンとか。
小泉孝太郎とか田中要次とかほっしゃんとか大泉洋とか。
こないだDVDで見たサマータイムマシーンブルースの三人組も結構出演してました。
ちょっとくどかったかな。



笑いのツボってそれこそ千差万別だと思うのでなんとも言えませんが
この作品に限って言えば私は本広よりも断然三谷派です。
泣ける映画っていくらでも語れるけど
笑える映画ってなかなか出てこないと思いません?
人を笑わすって難しいことなんだよな。
美味しい料理は我々凡人が唯一使える
人を幸せにする魔法だと思う。

しかしなんてか。。。
ユースケサンタマリアも小西真奈美も嫌いじゃないんだけど
どーーーーも 華がないんだよなぁ。。。
(ユースケ・小西ファンの皆様ごめんなさい)
ユースケとトータスの役はむしろ逆・・・の方がよかったんじゃないかしら・・・
とトータスびいきな私は思うし
エプロンに三角巾の鈴木京香の方が華があったように思うんだけど。んなことない?
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by ichiko1515jp | 2006-08-17 00:45 | 本と映画

06夏旅 ~大塚美術館編~

一夜明けまして。
本日は鳴門市は大塚美術館へと向かいます。
実はね、もともとFさんと大塚美術館行ってみたいねってとこから企画したこの旅。
時期的に丁度阿波踊りもやってるねって感じで徳島経由にしたんだけど
どちらがメインだか。もはやよぅわかりません。

前日のお祭り騒ぎが嘘のような朝の街。
夜には綺麗に見えていた提灯も昼間は味気なくて。
しかしまた数時間後にはまたあの狂喜乱舞が繰り広げられるのです。
なんてったって5日間ですから。

駅へ向かう途中朝食をとるために立ち寄った喫茶店
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オリジナルのコーヒーカップが可愛い。
そしてコーヒーが美味しい!

b0057993_0225590.jpgサンドイッチもなにげにパンが焼いてあって美味しいのよ。
画像わかるかなぁ。
オリジナルナプキンには
「来る人には良い味を 去る人には幸せを」との名フレーズ

多分地元の名店なのかなぁ
カウンターではおよそ喫茶店のマスターと言うよりは
乾物屋のオヤジといった風の人のよさそうなおじさんが
一手に焼き物を引き受けているよう。
ホールのウエイトレスさんも含め、家族経営なのかしら。

駅前でささっとお土産を買った後、バスに乗り大塚国際美術館へと参ります。

行くまで知らなかったんだけど
大塚美術館の大塚って、ポカリスエット・オロナミンC・ボンカレーでお馴染みの
大塚グループの大塚だったんだねぇ。

陶板画で複製された名画の数々。
イタリアでは涙を飲んで見れなかったシスティーナ礼拝堂まで
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立地も手伝ってか全館どことなく潮の香りがします。
来るまでのバスの道中も美しい海の風景をいくつか堪能しました。
海水浴してる人たちもいたよ。気持ちよさそー
須磨ほど混んでなくてよさそうだわ。

大塚美術館に話をもどしますと
とにかく広くて絵もいーっぱいあります。
近代の巨匠たちの名画が同じ壁の一面にずらーっと並べられたりして。
それはそれでありがたみのない様な・・・ま、複製やからね。
実物を見たことあるやつもいくつかございましてですね
ワタクシのような素人風情が申しますのもおこがましいのですが
やはりホンモノと比べますと若干見劣りするかなぁと。深みとか味わいとか迫力とか。
当たり前か。
それでもそれはそれで
もちろんかなり良く出来た複製だし、
版権許可取るだけでもかなりのお金と労力かかってるわけで。
美術史や画家を学ぶには手っ取り早くてもってこいかもしれません。
夏休みの小学生が「さいごのしんぱん」なんて、
ぜーんぶひらがなの可愛いレポートを書いていましたよ。

実は美術館を半分もまわらないうちに
Fさんとはぐれてしまったのでした。
携帯が使えなくてなかなか出会えずお互いイライラしてしまったのだけれど
館を出てバス待ちの時
バス停脇の階段を少し登ってみると、スバラシイ眺め!
イライラも吹き飛び、帰りのバスを待つ間しばらく気持ちの良い風に吹かれていました。
一歩間違えると断崖絶壁、踏み外したらえらいことだったけどね。
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今回も思い出深い旅となりました。また参りましょう。
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by ichiko1515jp | 2006-08-16 01:30 | days

06夏旅 ~踊る阿呆に見る阿呆編~

b0057993_11302646.jpgアルコールも適度にまわり、いい気分で店を出ますと
すでに日は落ち、お祭りムード満点です。
演舞場での演技も始まり、桟敷席には満員の観客。
行き交う人も着流し・ハッピ・浴衣・笠、オンパレード
たまにお遍路さんなんかもいたりして。
たえずどこからかお囃子が聞こえてきては威勢の良い掛け声と鳴り物の大合唱。




夜の喧騒
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さて
ホテルに帰り着きました私達は
「阿波踊り体験ツアー」に参加することに。
こちらのホテルで毎年開催されている無料ツアーで、宿泊客に限り参加できるというもの。
ハッピやハチマキの衣装(ホテルの名前入り)も無料で貸してくれ
簡単な阿波踊りレクチャーの後、演舞場で踊るのです!!
どうしようかーと言っていたのですが、せっかくなので申し込みました!
「はずかしいな・・・」と思ったアナタ、当日徳島に来たら絶対参加したくなります。
ホテルでなくても「にわか連」と称して
市役所前の広場などで飛び入り参加ツアーもさかんに行われているそう。
事前予約はいらないとのことで、この祭りのノリの良さがうかがいしれますでしょうか。
部屋でハッピに着替えますと
いやー、Fさん似合う似合う。
もともと小柄で顔も顔の作りも小作りな彼女。ハチマキもビシッと決まってます。
外見だけで言うと、とても年上には思えません。
足元はもちろん
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足袋。これはさすがに使い回しがきかないので実費700円
足袋も阿波踊り専用?
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集合時間にロビーに行きますと
すでにいくつかの団体が衣装に着替えてスタンバイ。
これがスゴイの。
どちらの団体も常連さんらしく、ノリノリです。踊りも上手。
初心者の我々はファミリー参加のチビッコたちとレッスンを受けます。
厳密にはいろいろあるようですが
にわかには無理だし、ようはなんとなくそれっぽく見えればいいのかしら。
とにかくノリです。
ほどなくしてホテルを出発
四日市から来たというピンクのハッピのノリノリお姉さん方の後ろについて
演舞場までの街を歩きます。残念ながら邪魔になるのでということでカメラはフロントに預けてしまいました。写真がないのが残念。

演舞場で踊るには多少待ち時間などもあるのですが
その待ち時間さえも「踊りこみ」と言われるご近所さんの連どうし入り乱れての踊りが
あっちこっちで盛り上がってます。
普段着の観客なども混じりこんでそりゃもうなんでもアリの状態です。
常連らしきピンクのハッピの姉さんがたは
それはもう盛り上がるのも上手で
私達なんかはなんとも訳がわからず、いまいち捨てきれないものがあるのに対して
見事に「踊る阿呆」になりきっていて、とっても楽しそう。
踊りこんできた観客には欧米人の方もいらして、踊り子さん以上にノリノリです。
ほんと、外人さんて楽しむのが上手だなぁとおもいました。
どうも我々日本人はシャイが過ぎるのか、下手くそですよね。個人差ありますが。
これはもうね、ほんっと「踊らにゃソンソン」って感じですよ。
老若男女かかわらず
みーんな「阿呆」になる5日間のお祭り。
三田村邦彦がハマる気持ちもわかる気がします。

演舞場で踊る際には、両脇にギッシリ観客がいて
やっぱり恥ずかしかった~~~ どこ見ていいかわかんなくて、でも、とりあえず笑顔。
体の動きもぎこちなく引きつってたと思うけれど。
昼間見た街角の踊り子さんたちはいい笑顔で踊ってたよなぁと改めて感心。

とまぁ、なんとか事なきを得まして、阿波踊りデビューを果たしました。
ホテルに帰ってハッピを返すときに、なんと表彰状まで頂きましたよ。

あなたは当ホテル主催の連に参加し世界の阿波踊りの桧舞台において~中略~
踊る阿呆の真価を発揮されましたのでこれを賞します


とな。表彰状なんて小学生以来かしら。ちょっとしたサプライズでウレシかったですよ。

お風呂前コンビニ行こうとホテルを出た際
ホテル前の歩道で、浴衣のお姉さんが三味線を爪弾いていました。
遠くに聞こえるお囃子と喧騒と味のある三味線の音色が心に響く徳島の夜でした。

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<次回に続く>



オマケ
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ミネラルウォーターも阿波踊り
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by ichiko1515jp | 2006-08-15 12:10 | days

06夏旅 ~到着編~

徳島へ行って参りました。
ショップスタッフのFさんとひょんなことから実現した一泊二日の今回の旅
大阪から高速バスに揺られること3時間
JR徳島駅前はすでにお祭りムードでお出迎え
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そうなのです。
なんてったって、この時期は県最大のお祭り「阿波踊り」!

午前のバス便が満席で取れなかったため、ゆっくり出発
徳島に着いたのが夕方。
ひとまずホテルでチェックインをすませ、荷物をおいて外に出ますと
もうすでに街のいたるところで阿波踊り!
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実はこれがなかなか感動するよ。
鳥肌が立って泣きそうになったもん。
20~200人からなる「連」と呼ばれる阿波踊りのチームがたくさんあって
正式に演舞場で踊り始めるのは午後6時ごろなのだけど
もうすでにそれぞれが神出鬼没にあちこちの広場で踊っているの。
それぞれの連にいろいろと個性があって
有名どころの「連」にはおっかけもいるほどだそう。
だけどほんとよく出来ている連はとてもステキで楽しいの!
掛け声も動きも。そして何より笑顔笑顔笑顔!!
冷めた都会生活に疲れ果てたアナタ!
忘れかけていた熱~い活気と熱気が間違いなくココにありますよ!

そんな楽しげなお祭りムードに後ろ髪ひかれつつ、まずは腹ごしらえ
お店への道を急ぎます。
途中立ち寄った岡田精糖所。阿波和三盆は有名な名産品
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さて今宵のディナーのお店
ガイドブックにものっている地元の人気店「とりとり」さん
ハッピ姿のペコちゃんがお出迎え
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テーブル5つくらいとカウンターの
小さなお店の中は活気でいっぱい。
私達2人は間一髪
最後にあいていたカウンターの席に案内されました。
カウンターの前には
地酒や焼酎の瓶がずらり。
それぞれ
一杯あたりのお値段も書かれていて、
コレくださいというとその瓶をそのまま取り出して注いでくれる。
この上ない明朗会計。

お客さん激混みの今日は
メニューも特別な簡易メニュー
に、してもめちゃくちゃ忙しそう・・・
キビキビ動くスタッフの若いお姉ちゃんたちがまた気持ちイイ。
・・・最近こじゃれた店よりこういうお店の方が落ち着くんだよな。
おっさん化露呈。

さて肝心のお料理は
ばーん
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地鶏「阿波尾鶏」のから揚げ(↑)
とヤキトリ(→)
(地鶏の名前も阿波オドリ・・・)
から揚げに大根おろしをかけるのはよくあるけれど
ここでは味付けされた大根おろしと生卵を混ぜてから揚げにぶっ掛ける。
美味い!

<続く>
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by ichiko1515jp | 2006-08-14 21:43 | days

オシムJAPAN

すっかり忘れていたのですが
昨日はキリンカップ。家に帰ったらテレビでやっていて
あ!そーや!!と試合後半から観戦。

日本代表選手の顔ぶれも変わりましたね。若い。
また大きな試合前になったら海外組が加わってくるのかしら。
ヒデは今どこにいるのかしら。

オシム監督を初めてテレビで観た時の感想は
「でかっ」
でかいジジィだなぁ。。。と思ったもんです。
昨日も後半ロスタイムにオシッコ行って離席って・・・

昨日の試合で印象に残ったのは佐藤寿人選手。
といっても、その理由は
彼が惜しいシュートをはなったからでも、彼のルックスが好みなわけでもなくて。
実はワタクシ本名を「ヒサコ」と申しまして
アナウンサーが「寿人!寿人!!」と叫ぶたび
なんとも落ち着かないのであります。(「ト」と「コ」って似てるよね)
加えて実は漢字も同じ。

これから自己紹介するときは
「ヒサコのヒサは佐藤寿人の寿です」と、微妙な例えで説明することにしようかな。
「余計わかりにくいわぃ」とかイカしたツッコミ入れてくれたら
それだけでイチコロなのにな。
「誰やねんそれ・・・」は問題外。
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by ichiko1515jp | 2006-08-10 11:19 | TVネタ

ドラママチ

b0057993_1822595.jpgってこの本を読んだわけではないんだけど。
なんかの雑誌で書評をチラッと見て
う~んと唸った。

私も確かに他力本願な「何か」を期待して
「待って」いるかもしれない。

前の前の会社だったかその前だったか。
一ヶ月で辞めた小さな繊維会社で
女性社員は3人いて25歳の人が一番の年輩者だった。
仕事内容も一番理解し、隣のオヤジのセクハラに耐え
充分な仕事をなしているのに
彼女はいつもどこかうつむき加減で控えめな人だった。
当時若かった私は
どうして世のOLは25過ぎるとみなあんな顔つきになるのだろう。
若い娘より長く立派に働いているのに(中には長いだけで立派でない人もいるが・・・)
もっと堂々と胸をはればよいのに!と思っていた。
けれど今はなんとなくその先輩の気持ちもわからないではない。

30を過ぎて2つ年下の彼氏が出来たとき
もの欲しそうな顔は絶対にしないぞ!と思ったけれど
付き合ったとたんもの欲し顔全開だったかもしれない。

なんか辛気臭いな。
こころもからだも夏バテ気味かしら。
週末の一泊旅行でリフレッシュ&パワーチャージだ!!!
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by ichiko1515jp | 2006-08-09 18:15 | 本と映画

サラリーマンはつらいよ

本社から専務がやってきた。
夕方からはじまる長い会議。
タカ派の専務は名指しでズバッとものを言う。
コピーとったりお茶配ったりしながら
よくよく聞いていると「むぅ?」と思う矛盾点もあったりするが
カリスマ性のある人は声のハリが違うよなぁ
声に力があるんだよな。

そのお腹と同様たるんだ営業姿勢を一喝される大阪のおじちゃんたち。
専務のきつ~いひと言が、「まさにその通り!」と思っていた私は
気分スッキリ
心の中で触覚としっぽを生やした悪魔のichikoになり
「もっと言ってやれ~」と内心舌を出していた。
うなだれるH課長、怒鳴られるT係長。
一番若いN課長はなんとか反論を試みるも
「そんな幼稚なこと言ってんじゃねーよ」とひと言で片付けられ撃沈。

名指しで何度も指摘されたため無口になってしまった福岡のS課長
専務が去った後も、撃沈させられ、なんとなくすね気味のN課長
場のムードもちょっとしゅんとしてしまったりして

なんだかクラスの生徒が先生に怒られたみたいだ。
50を過ぎたおっさんたちに酷な話かもしれないが
素直に自ら奮い立たせて、現場で汗をかいておくれよ。
私のスキだった活気のある会社に戻っておくれよ。

長い会議のおかげでこちとら残業
その上
帰る間際の20代のショップチーフとの電話での会話
彼女のあまりにも人を頼った仕事ぶりは要領を得なくてイライラしてしまう。
思えば多分20代の女の子なら彼女の方が普通なのだろう。
そして普通に結婚してゆくのだろう。

あぁそんな私にも喝を入れてもらわなきゃな。
傍観者と怠け者はどちらがよりたちが悪いだろう?
負け犬OLもつらいぜよ。とほ。
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by ichiko1515jp | 2006-08-08 23:29 | days

ザ・ネーミング

梅田を歩いていると
前から女の子の2人連れが歩いてきた。
ふたりともボーダーのニットを着ている。
前たてや袖のデザインが違っていて、けして同じ服ではないのだが、
色も、ボーダーの幅もぴたりと同じ。
片方の女の子はメガネをかけていて、2人のバランスが絶妙にナイス。
「う~ん。。。しましま姉妹・・・」
心の中でつぶやく私。

なんばのホームで、中年の夫婦らしき2人連れに出会う。
だんな様は見事なほどに日焼けしており、
その黒光りたるや松崎しげるかブランデーの瓶かといったところ。
がしかし奥様の方は博多人形のような色白美人
背丈もほぼ同じな2人は腕を組んで歩いていた。
「・・・オセロなふたり。。。」

お揃いの花柄アロハの「フラワー・ハワイアン・ブラザーズ」とか
全身水玉模様の「ドット・ピアレンツ」とか
そのうち出会わないかな
この奇妙で愉快な街大阪で。

さあ!あなたも名付けてみよう!
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by ichiko1515jp | 2006-08-07 22:45 | days