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企画展無事終了す。

まずは第一弾
コンフィデンスカフェの企画展が昨日無事終了いたしました。

出展者の皆様、
頼れる?リーダーYちゃん、
参加の声をかけてくれたTさん
心地よい笑顔と空間と美味しいメニューでご協力くださいましたコンフィデンスカフェの美人オーナーとスタッフの方々
アートスクールのN先生A先生
快くチラシをおいてくださったA&CギャラリーのMオーナー
そしてそして
ご来場くださいましたみなさま
それから遠い所にいるKさん
ほんとにほんとにありがとうございました。

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そしてそして息つくヒマなく
本日はうつぼ公園のグループ展の搬入でした。
イロイロとすったもんだもあったようななかったような。
結局一番時間をかけて描いたものや、前日深夜3時まで意地でつくったものは全部ボツ。
旧作まじりのラインナップとなってしまいましたが
とにかく今日無事にみんなの作品が並べられて、
全員協力のもとレイアウトも可愛く出来てほっと一安心。よかったよかった。
やっぱり複数でやるからには
個の力以上のもの、つくりあげたいですもんね。
そんなグループ展の会期は明日から3/2まで。
こちらの方も是非ヨロシクです。

写真のお花は
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by ichiko1515jp | 2008-02-26 01:36 | Drawing

30女という病

決算期ゆえに仕事も多少バタバタし
加えて月末のグループ展を控えて、
なにかと気忙しい想いの今日この頃。
グループ展が終わったら多分私、かなりな腑抜けになってることだろう。

そんな中、今日はFさんと飲み。
彼女は数ヵ月後に会社を去ることになった。
その理由・いきさつについては、聞いたみんなが立腹するほど理不尽で納得がいかない。
しかし、今日会った彼女はすっきり気持ちを整理した様子だった。
彼女と話していると
やっぱりいくら親しくしてもらっても
所詮こんな気楽な窓際OLと、働きマンな男前ショップチーフでは
相容れないものなのかな、と少しさみしく思うことがある。

少し話は変わるようだけれど、今友達に借りて読んでる本がコレ
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「30女という病」

いろんなタイプの30代の女性の特長を病・症状になぞらえて面白おかしく書いてある。
30女はけして病気じゃないけど
誰でもどこか当てはまるところがあるんじゃなかろか。
30代働く女子どまんなかの私もご多分に漏れず
複数の症状を併発しとります。

結構辛らつな文章もあるので
読んで凹む人とか怒る人とかもいるかもしれないなぁ。
私もコンデション次第では、うむむとなったかも。
だけどコレを笑い飛ばす余裕がなければ、それもすでに「30女という病」なのでしょう。

結局はいろんなことを他の人や他のものや他の環境や
比べてしまうところからどの病も発症してる気がします。
そして頑張ってしまう自分。
ちょっと前の「負け犬の遠吠え」と意味合い的には一緒なんかなぁ。
そもそも「30女」というくくりでこういう本が発刊されるのは
その層の人たちに購買力があるからなんだろうなと思う。
だってこの本の中の症状、決して30女に限ったものでもない気がするのもあるし。


Fさんしかり
女性が独りでずっと働いていくというのは、
なんだかんだ言っても
やっぱりまだまだそうそうかんたんなことではないんかなと思いました。
イヤ、男性もね大変だと思うんですよ。
けどね、仕事以外のところで先入観持って見られたりはしないじゃないですか。
基本的な働くということに対してさえ
男性はずっと働くの前提でお勤めしてて、周囲も自然にそうなってるでしょ。
(それもそれで大変だとは思うが)
女の人はずっと働いてると、「まだずっと働いてんだ~」的なね、
驚愕のような視線、否めないでしょ。
男性と女性どちらがいいかはよくわかりませんけれども。

私も定年まで今の職場で(ずっとおいてくれるかどうかわからんけど・・・)
こめかみに四角い白いバンソコつけて
腕に黒いカバーして
事務所のオバさんと呼ばれて窓際OL続けるのかなぁ。
ちょっとヤダなぁと思うんだけど
結婚してる自分よりよっぽどリアルに想像できるところが
哀しいところでありマス。。
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by ichiko1515jp | 2008-02-21 01:50 | days

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

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ジョニーディップ×ティムバートンという話題性だけで、
ほとんど予備知識なく観たのですが。

あーこの女のヒト「カンバセーションズ」の女の人だぁ。
と思いながら観てたら、後で知る所によるとティムバートンの奥さんなのですね。
今回の映画の中では悪役で
「カンバセーションズ」のときも、
どっか悪さ(けしてお人よしな人にはどーしても見えない)のある女性像で
しかしこれまた後に知る所によると、かなりの上流階級の出身の方だそうで。

船乗り役の男の子がかっこ可愛いわぁ、とか
娘役の女の子の美しさったらないわぁ、とか
どっちかというと、本編以外のところに気が向かってたかも。

そうなんだよな。
ジョニーディップとか、えぐい殺人シーンとか、ミュージカルシーンとか
全体の蒼いような暗いトーンの映像とか
そっちらへんが見どころなんでしょうけども。
話の筋は結構オーソドックス。

繰り広げられる殺人シーンはやっぱりちょっと苦手で目をつぶってしまってたので
これは舞台で見るほうが私は楽しめたかもしれません。

最近映画
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by ichiko1515jp | 2008-02-12 01:44 | 本と映画

DEATH NOTE @地上波

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2周連続で放送されていた DEATH NOTE を観る。
コミックスも映画もここまで大人気で話題作なのに、実はコミックスも読んだことなく
映画も初見。

※以下ネタばれ含みますので、ご覧になりたくない方はスルーしてね。

いや~
ライト最低だな。しおりちゃんを殺した時点でもーダメだった。
後半でもL頑張れL頑張れってつい力が入っちゃう。
(ちなみにこれはichiko至上「白い巨塔」の「里見頑張れ」以来の感情である)
藤原竜也・松山ケンイチ 若手俳優2人の熱演に拍手。
コミックスファンからすれば
リュークの声とかCG具合とか、合点のいかないところもあるのでしょうが
(ある友人はデスノートに書き込むライトの字が汚すぎる、と細かいトコを鋭くつっこんでいた)
未読の私はすんなり観れましたよ。けどきっとコミックスの方が面白いやろな~。
個人的には鹿賀丈史のお父さんもええなぁと思いましたが
Lの最後の笑顔が最高でしたね。
一応主役はライトでLはサブキャラやけど、絶対Lのキャラクターの方が人気出るわな~

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by ichiko1515jp | 2008-02-09 01:44 | 本と映画

71歳 父 しんたろう語録

うちのお父ちゃんは
「ロト6」のことを「ロート6」(ろぉぉとしっくす)と言い、
なぜか真ん中に母音「ぉ」気味な横棒が入ります。

そして未だに
「JR」を「国鉄」と呼び
「スーパーに食材を買いに行く」ことを「市場に行く」といいます。


先日ひとつ歳を取り71歳になりましたが
未だに毎日自転車でとなり街の町工場までバイトに行っています。
雨の日も合羽を着こんで自転車で出勤です。
通勤気をつけて。おやじ狩りに遭わないように。

いつまでも元気で長生きしておくんなまし。
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by ichiko1515jp | 2008-02-04 22:10 | days