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地上5センチの恋心 @DVD

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これでもかっとDVD鑑賞レビュー続きます。
まだまだ観るよん。
というのも、前記事のペネロピもステキだったけど、こちらもまた一層ステキなオハナシ。

本当に何がほんとに豊かで幸せなのか
傍で見るにはわからんもんだと、この映画を観ながら思ったです。
海辺の別荘で♪チキータ・マダ~ムを家族で踊るシーン
一番スキなシーンです。
そこでもう涙溢れてあとはポロッポロ泣いちゃってたもの。
まさかこのタイトルの映画に泣かされるとは夢にも思ってなかったぞよ。
主役のオデットが超キュート。
自分の働くコスメカウンターに来るDVを受けている(と思われる)お客様を、さりげなくあたたかく励ましたり
娘の無神経な彼氏の同居を黙認してたり
それに比べて
彼女の学の無さを罵倒するバルタザールの、まぁ~小さいこと!(笑)
確かにオデットは学も無くインテリアもチープで趣味がよろしくない・・・
のかもしれないが、間違いなく彼女の心は愛であふれているのだ!
ただの天真爛漫ではないよ。
裏打ちされた苦労と過去の賜物なのかもしれないし
何より彼女もまた家族に愛されているステキなマダ~ムなのだ!
な、だけにバルタザールとうまくいってると勘違いされ、職場の同僚からつまはじきにされてしまうシーンは本当に心が痛んだ。
違うってば。昨日ヤツは出てったとこなんだったら!!
ファンタジーなラブコメでも、この辺のリアリティが、安易なハ○ウッド映画とは違うところ。
そしてヨーロッパ映画によくある、結末が陰気なものでもないところが
またまたichikoポイントアップ。

決して派手ではないけれど
またひとつ好きな映画が増えました。こちらも超オススメ。
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by ichiko1515jp | 2008-09-29 17:52 | 本と映画

ペネロピ @DVD

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ichikoめ。無職なことをいいことに映画ばっかり観ておるな。
と思わずつぶやいたみなさま。ハイ。おっしゃるとおりでございます~~

劇場公開時、ものすご~く観たかったのに、見逃した1本。
とってもキュートなお話のわりには、公開劇場少なかったような・・・

ペネロピのお洋服から、お部屋のインテリア・小物、ビジュアルがとってもキュート。
ロンドンの風景・建物も美しい。
ただカラフルなだけじゃない、ステキな色合い。
ペネロピが勇気を出して外の世界に飛び出したときは
私も一緒になって、ドキドキして、公園のシャボン玉ひとつひとつまでがキラキラして見えました。
(実はもうその時点で泣きそうだった)

昨今の女子は映画に出てくるヒロインも
ただ与えられるだけのカワイコちゃんではつとまりません。
与えられる幸せもよいですが、
それ以上に自分でつかんだ幸せがホンモノだと思います。

ペネロピが一歩踏み出すきっかけとなったのは
マックスとの出会いなのですが
その出会いもそもそもはエドワードが雇った刺客としてマックスが送り込まれたからなわけで
ほんとうに、人生何が幸せの種になるかわからない。
だから毎日が楽しい。

ペネロピを苦しめていたお見合いの日々も、母親が悪者と思われがちですが
方法はともかく、彼女も娘の幸せを必死に考えての行動だったわけで
街に出て最初の友達となったアニーをはじめ
登場人物のみんながとても魅力的

そしてなにより、ヒロイン・ペネロピは
どこか自分を冷静に見つめることの出来る頭のいい女の子。
きっともうそれだけで、じゅうぶん魅力的だったのです。たとえ鼻がブタでも。
実際ブタ鼻でも充分可愛いクリスティーナ・リッチ。
スクリーンを見ているうち、徐々にその鼻に愛情すら芽生えて、
魔法が解けて普通のキレイなお顔になったとき
なんだか物足りなさを感じてしまったのは私だけではないはず。

そしてそしてっ!
何よりマックス役のジェームス・マカヴォイくん!!!
きゃ~~ん。ステキぃぃ。かっこいいぃぃ~~
(結局そこかい!)
あとで、ウォンテッドの主役と同一人物と知り超ビックリ。
あっちはいただけんかったですばぃ・・・

なんだかとりとめのないレビューになっちゃいましたが
派手なだけのハリウッド映画より、ずっとずっとステキな作品。
オススメです。
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by ichiko1515jp | 2008-09-28 22:23 | 本と映画

チーム・バチスタの栄光 @DVD

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最近人気の小説や漫画が映画化されることが多くって
原作を読んでファンだったものが映画になっていることが、しばしばある。
そんなときいつも思うのが
「原作と映画は別モノだ」
という感想。

この映画の原作もとてもハマって読んだ。
確かバリ島行きの機内で読み始めたら続きが気になって気になって
ビーチで寝そべりながら続き読んだっけ。
映画化されると聞いた時
田口=竹内結子 白鳥=阿部寛 のキャストがあんまりしっくりいかなくて
(原作では田口は冴えない中年男性だし、白鳥はもっとブ男の設定だ)
なんだかなぁ?と思ってた。

映画はやっぱり2時間某の時間におさめないといけないし、
原作でのエピソードははしょられる。
原作では、チーム・バチスタのメンバー一人一人のもう少し深いところが描かれている。
映像にするにはある程度華や見せ場も必要だろうから、若干テイストも違ってくる。
だけれど、映画は映画でよかったと思う。
(ソフトボールのシーンは別にいらんかったんちゃうかと思うけど)
原作読まないでこれを観てたらもっとのめり込めて面白かっただろうなぁと思うとちょっと損した気もする。
テイストは違うとはいえ、オチはわかっちゃってるからね。先に原作読んでると。

「不機嫌なジーン」というほとんどヒットしなかったドラマを見てたときも思ったのだけど
竹内結子は正統派美人なのに
なんだかちょっと理系オタクな役にリアリティがある。
うまく説明できないんだけど、理系女子独特の雰囲気と言うのか。
昆虫とか解剖とか、普通の女子がきゃぴったり、怖がったりしそうなものに、動じない感じ?
阿部ちゃんの白鳥もよかったです。

個人的には吉川晃司がかっちょええなぁ~と思って観てました。
男の人で背が高いってのは得だねぇ。

追記
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by ichiko1515jp | 2008-09-26 19:20 | 本と映画

ichiko就職奮闘記 その2

採用面接に行ってきた。
激しい競争率で書類選考もなかなか通らないので、
面接に進めるのも貴重な体験。
筆記試験もあると聞いていたから、
先週の金曜日からぶっこみで頭から煙が出そうなほど勉強し
志望動機、自分の長所短所などもおさらいして
それはもうかなり気合を入れて臨んだのだが・・・

結果・・・
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by ichiko1515jp | 2008-09-23 01:50 | days

ともだちのおみせ

友達のお店へ行ってきた!
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顔見知りになった人がお店やってるってんなら
そりゃいっちょ飲みに行こうやないのってことになるのですが
「うちエアコンないから来んでえーでー」
と、なんと商売っ気のない・・・なんなら来るなくらいの勢いのつれない反応。
そこを店主に内緒のサプライズでみんなで押しかけてきました。

話で聞いてるうちはいったいどんなお店かと思いましたが
スペインバル?ヨーロッパ屋台???
なんだかそこにちょびっとアジア感を足したような雰囲気
手作り感あふれるユルイ優しいお店で、女性がひとりで飲んでても全然平気な感じです。
(内装外装は本当に手作りらしい)
かなり酔っ払ってたのでお料理の写真撮るの忘れましたが、どれもおいしい。
タパスとかバーニャカウダとか、出てくるメニューはスペイン風
サングリアもオイシイです。
料理の写真のかわりと言っちゃ何ですが、その日の冷蔵庫にはいちじくさんがいてはりました
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店内に飾ってあったユニフォームはマラドーナ時代のもので
今では結構なお値段になってるレア物だそうですよ。
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本当にエアコンがないので、真夏と真冬はお客さんも根性がいるかもしれません。
が、そろそろオープンエアで飲むにも気持ちいい気候になってきましたよね。
寒くならないうちに是非。
場所は阪急塚口駅より徒歩5分永楽商店街の中にあります。
マスターの優しい笑顔が一番のスパイスかしら。
Nさんまた飲みに行くわ~!!


BARCA-バルカ-
住所 尼崎市塚口本町1-2-12
電話 080-6188-2036
営業時間 18:00~23:00
定休日 日曜祝日

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by ichiko1515jp | 2008-09-21 03:14 | days

おくりびと

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序盤しばらくはモックンの端正なお顔にホレボレ~っとしておりました。
久々にじっくり拝見いたしましたが
スクリーンのアップでもってみても、やっぱり美男子なんですよね。
(でも妙に筋肉質のあの体つきは好きになれない・・・)

もっと辛気臭い話だと思ってたのですが
わりとコミカルに描かれている部分もあり。
他のお客さんは笑ってたけど、ichikoはなんだか笑えなかったです。
面白くなかったからじゃないんですよ。なんとなく不謹慎な気がして。

ここからちょいとネタバレです
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by ichiko1515jp | 2008-09-17 21:18 | 本と映画

パコと魔法の絵本

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ほんとうは「おくりびと」が観たかったのだけど、辿りついたシネコンではその上映がなく
時間的にちょうどよかったのがコレだったのだ。

実はお話は先に文庫本で読んじゃってた。(八重山旅行の時に機内で読んだ)
もともとは後藤ひろひと大王の舞台の作品と聞いて面白そうだと思ったのだけど
本はその舞台をベースに小説化した後づけのものなので
読んでみて、活字で読むとやっぱりちょっとイマイチ。
生の舞台が面白いやろなぁと思ってました。
んで映画の予告編を観ると、
かなりカラフルなファンタジーに仕上がっていそうな様子で
コレもオモシロそう!と思っていたの。
本、先に読んでないほうが楽しめただろうな~~

とと、前置きが長くなっちゃいましたが
映画編の感想。
やっぱ役所広司スゴイなぁ、と。
あのいでたちで、あのシュチュエーションでも演技で魅せられちゃう。
山内圭哉はモチロンのうまさだし
國村隼サンなんて、あんな役のイメージいっさいなかったけど、ううう~流石~
土屋アンナと小池栄子の女性コンビも熱演!好演!!拍手ブラボー
阿部サダヲには、もう出てくるだけで笑わされました。
嫌味なくあの役が出来て、しかも笑わせられる役者さんなんて、そういないんじゃないでしょか。
堀米の役に阿部サダヲをあてたキャスティングの人ナイスすぎます。
そのままリアルでやるとどうしようもなく陳腐になってしまうところを
カラフルな映像と役者さんの魅力で存分に楽しませてくれる映画でした。
でもでもichikoのMVPは加瀬クンです。
なにげにイイ役でしたよね。
今松山ケンイチ君がカメレオン俳優などと言われて話題ですが
ichiko加瀬クンも松ケン以上にスキだなぁ。
2人ともこのまま道を踏み外さず、本格俳優道を歩いてってほしいなぁ。

カエラちゃんの歌う可愛いテーマソングがなにげに頭に残ります。
あ~エンドレスで廻ってるよ~
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by ichiko1515jp | 2008-09-16 01:49 | 本と映画

ichiko新たな美容院へ行くの巻

先日美容院へ行ってきた。
前回行ったのは6月だったかなぁ。伸ばしっぱなしでぼっさぼさ。
縮毛矯正であとが楽チンなサラサラへやーにしませう。と思ったのだけど
いつもの美容院でそれをやるとロング料金とカット代別で2万円ちょっともかかってしまう。
これはちょっと・・・
失業給付金受給中のワタクシには贅沢かと・・・

ということで、地元のホットペッパービューティーを隅から隅まで吟味し
割引クーポンを使っていつもと違う美容院に行ってみることにした。
かれこれ7年来いつも担当してもらっているKさんには申し訳ないのであるが
費用のほかにも
水パーマとはなんぞや?やってみたいぞよ。という思いもあり(いつもの美容院にはそれがない)
たまには新しい美容院に行かないと髪形が進化しないよと友達に言われたこともあり
担当のKさんがご結婚されて勤務時間が不規則になられたこともあり
会社を辞めてから、なんでも新しいことにどんどんチャレンジせねばーと思いこんでいる事もあり
えいやっと電話で予約を取って行ってみたのである。
担当には偉そうにオーナーを指名(だって誰がいいとかわからんもん)

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by ichiko1515jp | 2008-09-13 19:46 | days

グーグーだって猫である

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最近邦画ばっかし観てるな~

ぜーんぜん興味がなかったんだけど
メディアの宣伝効果にまんまとひっかかってしまったのか
こないだのパンダフルライフ同様可愛いにゃんこ映像に癒されるかなぁと鑑賞
残念。にゃんこは確かに可愛い~のですが、さほど出番は多くない。

原作の大島弓子さんのマンガはスイマセン。ちゃんと読んだことありません。
この映画も同様、男子には理解されにくいんじゃないかなぁと思いました。
私とて女子のはしくれ、とてもステキな世界なコトはわかるのだけど
キャプテン翼にはじまり、湘南爆走族・スラムダンク・20世紀少年・ワンピース
どちらかというと、昔っから少年マンガにハマることが多かった単細胞のichikoは
やっぱり少年脳よりなのかもしれません
だってキョンキョンのブラジャー姿に「うおおっ」と反応してしまったもーん。

キョンキョンはちゃんとオクテな美人天才漫画家に見えた。スゴイ。
踊る大走査線の時の犯人役はちょっと違和感あったけども。
あんまりセリフ多くないのですが、ささやきボイスが、また可愛い。
皮膚感がRIKAKOと似てるなぁ。
2人とも歳とってもキレイでかっこよくてみんなの憧れ。
けど、昔遊んでたよーっていう皮膚感なんかなぁ。

上野樹里ちゃん。好きな女優さんです。
もし同じクラスやったら、友達・・・にはなれないかもしれないけど。
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by ichiko1515jp | 2008-09-10 23:43 | 本と映画

夏の終わり

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少し前の話になるのですが
今年の夏の締め括り
泉大津フェニックスへ、
音泉魂へ行ってまいりました

もちろん目当ては民生氏。
あとは以前民生とのコラボライブですっかりスキになってしまった斉藤和義氏
サンボマスターの熱さもキライじゃないです。
カエラちゃんはミニスカートで歌い踊ってたよん。

昼過ぎくらいから参戦し
屋台でビールやらフランクフルトをほおばって
ご満悦だった時に
この夏、
泉南地方に多発しておりますスコール雷撃。
ほどなくして止んだのですが、
そりゃもうびっちょびちょですよ。
それでも傘も差さずステージ最前列から離れなかった若者たち
ブラボーだねぇ。風邪ひいちゃダメだよ。



次の民生のステージに備えてかなり前の方に陣取っていたら
サンボマスターの時の若者のはじけっぷりに巻き込まれて
一時は死ぬかと思いましたが、いや~楽しかった。
最後はみんなでイージュー☆ライダーの大合唱。
本人も言ってましたが、ホントに民生氏は晴男。
降水確率80%と言われていたひとりまた旅in広島市民球場のときも見事快晴でしたもん。
頼もしい。
そしてそして最後に上がった花火!!やった~!この夏花火を見ることが出来たよ~

夜になると吹く風が随分と涼しく
夏も終わりですねぇ。

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by ichiko1515jp | 2008-09-07 23:44 | days